# ＳＢＳホールディングス（2384） 2024年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/disclosure/20241112518956
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2384

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は1.8％、営業利益は18.1％、経常利益は14.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は14.3％引き下げた。

## 会社が挙げた理由

主力の物流事業で、半導体不況や一部の海外事業の伸び悩み、新規立上げコストの上昇が想定を上回っているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":450000,"revised_forecast":442000,"change":-8000,"change_rate":"△1.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":17200,"change":-3800,"change_rate":"△18.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20500,"revised_forecast":17500,"change":-3000,"change_rate":"△14.6%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":9000,"change":-1500,"change_rate":"△14.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":264.37,"revised_forecast":226.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 売上高 431,911百万円、営業利益 19,719百万円、経常利益 19,747百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 10,056百万円、１株当たり当期純利益 253.20円銭（2023年12月期）
- 修正の理由: 主力の物流事業において、半導体不況や一部の海外事業の伸び悩み、新規立上げコストの上昇が想定を上回っていること等により、売上高及び各利益指標が前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月14日に公表した2024年12月期通期連結累計期間（2024年１月１日～2024年12月31日）の業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「2024年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も通期予想のみを記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高△8,000、営業利益△3,800、経常利益△3,000、親会社株主に帰属する当期純利益△1,500（いずれも百万円）を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「通期の売上高及び各利益指標が2024年２月14日に公表した前回予想を下回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上高△1.8％、営業利益△18.1％、経常利益△14.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△14.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」とあり、本文にも「通期連結累計期間」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△18.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想17,200百万円に対し前期実績19,719百万円、経常利益は17,500百万円に対し19,747百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9,000百万円に対し10,056百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全科目に前回予想と今回予想の差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「半導体不況」「一部の海外事業の伸び悩み」「新規立上げコストの上昇」であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力の物流事業において、半導体不況や一部の海外事業の伸び悩み」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の物流事業」「一部の海外事業」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体不況や一部の海外事業の伸び悩み、また、新規立上げコストの上昇が想定を上回っていること等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、業績予想全体の増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体不況」「一部の海外事業の伸び悩み」「新規立上げコストの上昇が想定を上回っていること」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では要因が文章で説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「通期の…下回る見込み」としているが、要因の継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力の物流事業において」とし、半導体不況、海外事業の伸び悩み、新規立上げコストの上昇を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には物流事業、海外事業、立上げコストの記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および修正理由に、利益の据え置きや上振れ分の投資・費用への充当の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月12日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に公表した…業績予想」および「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「2024年12月期通期連結業績予想の修正」とあり、今回発表予想（Ｂ）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表は売上高、利益、1株当たり当期純利益を記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「リスクおよび不確実な要素を含んでいます」「実際の業績は…予想数値と大きく異なる可能性」」）
