# ＳＢＳホールディングス（2384） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/disclosure/20241112518929
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2384

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.6％増となった一方、営業利益は21.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.5％減となりました。通期業績予想は、売上高442,000百万円、営業利益17,200百万円などへ修正されています。

## 会社が挙げた理由

半導体不況、一部の海外事業の伸び悩み、新規立上げコストの上昇が想定を上回っている状況などを理由として挙げています。物流事業では新規立上げコストの上昇、不動産事業では前年同期の物流不動産流動化実績を下回ったことが減益要因とされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":330282,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":13228,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3}
- 経常利益: {"value":13591,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7553,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5}
- １株当たり当期純利益: 190.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.9,"前期末":26.4}
- 総資産: {"value":305133,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":108458,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":442000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":17200,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8},"経常利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4},"純利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":442000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8528,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":577,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":102,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":"－","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":82,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":577,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":"－","unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":86,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2024年10月に、日本精工株式会社が保有するNSKロジスティックス株式会社（現・SBS NSKロジスティクス株式会社）株式の66.61％を譲受。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":39718200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":833,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は新規拠点の立上げ効果などにより増加した一方、物流事業では新規立上げコストの上昇、不動産事業では前年同期の物流不動産流動化実績を下回ったことなどにより減益。通期予想は、半導体不況、一部の海外事業の伸び悩み、新規立上げコストの上昇が想定を上回ったことを踏まえて修正。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計330,282百万円、通期予想442,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高330,282百万円／通期予想442,000百万円、営業利益13,228百万円／通期予想17,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期より52億20百万円増（+1.6％）」、営業利益は「同35億78百万円減（△21.3％）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2024年3Q累計は売上高330,282百万円、営業利益13,228百万円。2023年3Q累計は売上高325,062百万円、営業利益16,807百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,228百万円、経常利益13,591百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,553百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「17,200百万円 △12.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当は65.00円、2024年12月期予想は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計132百万円、特別損失合計747百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失577百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「物流事業△26.5％、不動産事業△17.0％、その他事業△5.7％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高330,282百万円・営業利益13,228百万円、前年同期は売上高325,062百万円・営業利益16,807百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年12月期第3四半期27.9％」「2023年12月期26.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「物流事業は「新規立上げコストの上昇等によって」営業利益が減少。通期予想修正理由にも「新規立上げコストの上昇が想定を上回っている状況」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規立上げコストの上昇等」「半導体不況や一部の海外事業の伸び悩み」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「半導体不況や物価高騰に起因した買い控え」、自社施策として「3PL、4PLビジネスの獲得」「物流センターを開設」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取扱数量の大きな伸びを見込みにくい状況」「コストの上昇が想定を上回っている状況」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2024年1月1日～2024年9月30日）」および売上高330,282百万円、営業利益13,228百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体不況や一部の海外事業の伸び悩み、また、新規立上げコストの上昇が想定を上回っている状況」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：有」「③会計上の見積りの変更：有」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月に、日本精工㈱が保有するNSKロジスティックス㈱（現・ＳＢＳ ＮＳＫロジスティクス㈱）株式の66.61％を譲受」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4フロアのうち1フロア約1万坪（33,000㎡）をEC物流専用区画」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度までの中期経営計画である『SBS Next Stage 2025』で掲げる諸施策を推進」「中期的に同分野の売上高1,000億円超を視野」。」）
