# ＳＢＳホールディングス（2384） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/disclosure/20240808566417
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2384

## 何が変わったか

2024年中間期は、物流量の減少とコスト増加により、売上高が小幅減、営業利益などが大幅減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の65.00円から70.00円に増額された。

## 会社が挙げた理由

物流量減少とコスト増加傾向が継続したため。物流事業では企業間物流における取扱量減少、不動産事業では前年同期を下回る物流不動産流動化実績が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":221739,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":10958,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}
- 経常利益: {"value":11385,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6456,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}
- １株当たり当期純利益: 162.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"27.0%","前期末":"26.4%"}
- 総資産: {"value":312226,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":107756,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":450000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"経常利益":{"value":20500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"純利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"65.00","revised_forecast":"70.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 378百万円（対象資産はnot_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":70,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":62,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":378,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":82,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更は無。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: 2024年7月、日本精工株式会社が保有するNSKロジスティックス株式会社株式66.61％を譲受する株式譲渡契約を締結。必要な手続を経て2024年内の譲渡完了を目指す。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 39,718,200株
- 期末自己株式数: 789株
- 業績の増減要因: 物流量減少とコスト増加傾向が継続。物流事業では企業間物流における取扱量減少、不動産事業では前中間連結会計期間における物流不動産流動化の実績を下回ったことが減収減益要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年12月期中間期の売上高は221,739百万円、通期予想は450,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期10,958百万円、通期予想21,000百万円。売上高は中間期221,739百万円、通期予想450,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比△23.1％、経常利益は△20.7％、親会社株主に帰属する中間純利益は△21.1％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△0.4％、営業利益は△23.1％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,958百万円、経常利益11,385百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,456百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は21,000百万円、対前期増減率は6.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当は65.00円、2024年12月期予想は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計70百万円、特別損失合計522百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に減損損失378百万円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「物流事業△31.1％、不動産事業△16.5％、その他事業△10.5％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高221,739百万円・営業利益10,958百万円、前年同期の売上高222,666百万円・営業利益14,242百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末27.0％、前期末26.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「物流量減少とコスト増加傾向が継続する状況において、減収減益の決算となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「物流量減少とコスト増加傾向、企業間物流における取扱量減少、物流不動産流動化の実績を下回ったことが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「国内経済や資源・原材料価格等の環境説明に加え、物流センター開設、EC物流展開、M&Aを重要な成長戦略とする説明がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「企業間物流での取扱数量の減少傾向が継続する可能性、千葉県富里市で建設に着手する予定、2024年内の株式譲渡完了をめざすと記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年1月1日から2024年6月30日で、売上高221,739百万円、営業利益10,958百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「資源・原材料価格の高騰、急激な円安傾向、金融引き締め懸念、企業間物流での取扱数量の減少傾向が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益について、前中間連結会計期間よりの増減額・増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：有、会計上の見積りの変更：有、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2024年7月、日本精工株式会社が保有するNSKロジスティックス株式会社株式の66.61％を譲受する株式譲渡契約を締結した。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「野田瀬戸物流センターは4フロアのうち1フロア約1万坪（33,000㎡）をEC物流専用区画とし、中期的に同分野の売上高1,000億円超を視野に入れている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「2025年度までの中期経営計画である「SBS Next Stage 2025」で掲げる諸施策を推進していくと記載されている。」）
