# ＳＢＳホールディングス（2384） 「パートナーシップ構築宣言」公表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/disclosure/20240614528895
種別: その他開示
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2384

## 何が変わったか

SBSホールディングスとグループ会社15社が、サプライチェーン全体の共存共栄や公正な取引を目指す「パートナーシップ構築宣言」を2024年6月14日に公表した。今後、宣言に基づき取引先との適正な価格協議や支払条件、知的財産の取扱いなどに取り組む。

## 会社が挙げた理由

サプライチェーン全体の付加価値向上と共存共栄を目指し、取引先との相互信頼関係を深めるため。また、「SBS Next Stage 2025」における中・長期ビジョンの実現、持続的成長と企業価値向上のためのサステナビリティ経営の確立に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 安全かつ高品質な物流サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: サプライチェーン上の取引先および下請事業者との取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月14日（宣言公表日・実施は今後）
- 適用分野: 物流サービス、サプライチェーン取引、公正な取引、下請取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 支払サイトを60日以内とするよう努める。下請事業者との価格協議を少なくとも年に1回以上行う。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 未来を拓くパートナーシップ構築推進会議

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後、本宣言に基づいた公正な取引に積極的に取り組む」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『パートナーシップ構築宣言』を公表しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年６月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本日…公表しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「当社は、本日…公表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公表しました」「継続を目指します」「努めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「関係大臣…をメンバーとした『未来を拓くパートナーシップ構築推進会議』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「『未来を拓くパートナーシップ構築推進会議』によって創設されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人日本経済団体連合会会長、日本商工会議所会頭、日本労働組合総連合会会長および関係大臣…をメンバーとした」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、本日、グループ会社15社とともに」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「サプライチェーンの取引先の皆様」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「少なくとも年に１回以上の協議」「支払サイトを60日以内」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「未来を拓くパートナーシップ構築推進会議」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月14日」「少なくとも年に１回以上」「支払サイトを60日以内」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『SBS Next Stage 2025』における中・長期ビジョンの実現」「サステナビリティ経営の確立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サプライチェーン全体の共存共栄」「サステナビリティ経営」「サプライチェーンの人権尊重」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社および当社グループ」「本宣言に登録を行ったSBSグループ企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「パートナーシップ構築宣言」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「公正な取引とサプライチェーンの人権尊重を遵守し、パートナーシップを構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社15社とともに」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…」「コード番号:2384 東証プライム」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「公正な取引」「相互信頼関係をさらに深め」」）
