# ＳＢＳホールディングス（2384） 親会社以外の支配株主、親会社及び主要株主である筆頭株主の異動並びに 鎌田企画合同会社による当社株式の公開買付けに準ずる行為として 政令で定める買集め行為

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/disclosure/20230210506433
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2384

## 何が変わったか

鎌田企画合同会社が2023年2月13日から5月31日までに当社株式800,000株を市場買付けし、8月31日に鎌田正彦から19,088,400株の株式交付を受ける予定です。これにより、鎌田企画が当社の親会社かつ主要株主である筆頭株主となり、鎌田正彦は親会社以外の支配株主ではなくなる見込みです。

## 会社が挙げた理由

鎌田企画から、市場買付けおよび株式交付を行うことを決定した旨の連絡を受けたためです。株式交付を選択した理由については、公開買付けを用いると当社に手続的負担および一定の費用が生じるためと説明されています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社以外の支配株主、親会社及び主要株主である筆頭株主の異動並びに鎌田企画合同会社による当社株式の公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為
- 発生日: 2023年2月10日（当社が異動および株式取得の決定について連絡を受けた日）
- 認知日・通知受領日: 2023年2月10日
- 対象となる主体: ＳＢＳホールディングス株式会社、鎌田企画合同会社（組織変更後は株式会社鎌田企画）、鎌田正彦
- 対象拠点・対象製品: ＳＢＳホールディングス株式会社の株式
- 原因: 鎌田企画が市場買付けおよび株式交付を行うことを決定したこと
- 業績への影響額: 影響なし（上記の異動による当社業績への影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為に関する公表
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 鎌田企画合同会社は0個・0%。鎌田正彦は190,884個・48.07%。基準日は2023年2月10日現在の総株主の議決権397,090個。なお、市場買付け実行後の鎌田正彦は198,884個・50.09%となる見込み。
- 異動後の議決権所有割合: 市場買付け実行後、鎌田企画合同会社は8,000個・2.02%。株式交付後、鎌田企画合同会社は198,884個・50.09%。株式交付後の鎌田正彦は0個・0%。基準日は2023年2月10日現在の総株主の議決権397,090個。
- 今後の見通し: 2023年2月13日から5月31日まで市場買付けを行い、2月19日に鎌田企画を株式会社化し、8月18日に臨時株主総会で株式交付計画の承認を予定しています。8月31日に株式交付を実施し、鎌田企画が当社の親会社となる予定です。当社株式の上場は維持する方針であり、当社業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記の異動による当社業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「上記の異動による当社業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の異動による当社業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「上記の異動による当社業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、本株式交付により、鎌田企画の子会社となる予定です。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「当社は引き続き当社株式の上場を維持する方針です。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「上記の異動による当社業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「業績への影響について「ありません」と記載されているが、会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、本日、鎌田企画合同会社から、」および「2023年2月10日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＳホールディングス株式会社」「鎌田企画合同会社」「鎌田 正彦」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得株式数 800,000株」「総株主の議決権の数に対する割合 2.02%」「2023年8月31日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「取得株式数 19,088,400株」「取得株式数 800,000株」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年2月13日から2023年5月31日まで（予定）本市場買付け」「2023年8月31日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題に「異動…に関するお知らせ」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は、本日、鎌田企画から…連絡を受けました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は各取引の予定日を記載しているが、続報予定については記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が発生する見込み」「2023年8月31日を効力発生日（予定）」「市場動向等により、上記取得株式数の一部の取得が行われない可能性があります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「鎌田企画が…市場買付けにより当社株式を取得すること」「鎌田正彦が鎌田企画に…株式を交付し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「株式取得者」鎌田企画合同会社、「当該株主は、当社の代表取締役です。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為に該当するため、その旨をお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本株式交付による異動（親会社以外の支配株主、親会社及び主要株主である筆頭株主の異動）」」）
