# ＳＢＳホールディングス（2384） 2022年12月期剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/disclosure/20230210506395
種別: 配当
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2384

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を1株当たり61円に決定し、直近予想の59円から2円増配した。前期実績の55円と比べても6円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

利益還元を重視し、継続的な配当維持と業績に応じた配当水準の向上を基本方針としている。2022年12月期の当期純利益が当初予想を上回ったため、直近予想から2円増配した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"59円00銭","revised_forecast":"61円00銭","change":"2円00銭増配","change_rate":"約3.4%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"59円00銭","revised_forecast":"61円00銭","change":"2円00銭増配","change_rate":"約3.4%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"55円00銭","年間":"55円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,422百万円","前期実績":"2,184百万円"}
- 基準日: 2022年12月31日
- 効力発生日: 2023年３月10日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 継続的な配当維持と業績に応じた配当水準の向上に努めることを利益配分に関する基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金 決定額 61円00銭、直近の配当予想 59円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「これは前事業年度に比べて６円の増配となります。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額61円00銭、前期実績55円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当総額 決定額 2,422百万円、前期実績 2,184百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当実績 当期実績 合計61円00銭、前期実績 合計55円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「１株当たりの配当金を直近の配当予想から２円増配の61円といたします。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「継続的な配当維持と業績に応じた配当水準の向上に努めることを利益配分に関する基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には数値基準の記載がない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「利益配分に関する基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2023年２月10日開催の取締役会において、…配当を行うことについて決議しました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり配当金として61円00銭のみが記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年12月31日を基準日とする剰余金の配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 第２四半期末0円00銭、期末61円00銭、合計61円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当事業年度の当期純利益が当初予想を上回ったことから、１株当たりの配当金を直近の配当予想から２円増配の61円といたします。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「当事業年度の当期純利益が当初予想を上回ったことから」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「当事業年度の当期純利益が当初予想を上回ったことから」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当内容に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2023年２月10日開催の取締役会において、…剰余金の配当を行うことについて決議しました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2022年12月期の配当決定と基本方針の説明に限られている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022年12月31日、1株当たり配当金61円00銭、効力発生日2023年３月10日」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり配当金として61円00銭のみが記載されている。」）
