# ＳＢＳホールディングス（2384） 2022年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/disclosure/20230118590603
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2384

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を430,000百万円から455,000百万円へ、営業利益を21,500百万円から21,800百万円へ、経常利益を20,600百万円から21,300百万円へ引き上げた。これまで未定としていた親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益も、それぞれ11,600百万円、292円06銭とした。

## 会社が挙げた理由

海外事業における海上・航空運賃の高騰、為替影響、電子機器・EC関連などの国内物流量の増加を受け、売上高・営業利益・経常利益を上方修正した。また、阿見第二物流センター火災に関して、保険金受取額と特別利益の計上予定額が明らかになったことを踏まえ、純利益と1株当たり利益の予想を新たに示した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":430000,"revised_forecast":455000,"change":25000,"change_rate":"5.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":21500,"revised_forecast":21800,"change":300,"change_rate":"1.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20600,"revised_forecast":21300,"change":700,"change_rate":"3.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"292円06銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月５日
- 前期実績: 売上高403,485百万円、営業利益20,706百万円、経常利益20,489百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,790百万円、１株当たり当期純利益271円67銭（2021年12月期）
- 修正の理由: 海外事業における海上・航空運賃の高騰、為替影響、電子機器・EC関連などの国内物流量の増加。阿見第二物流センター火災について、保険金受取額と特別利益の計上予定額が明らかになったこと。
- 特別損失の内容と金額: 追加の特別損失（阿見第二物流センター火災関連、金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年８月５日に公表した2022年12月期通期連結累計期間の業績予想を、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結累計期間（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表予想は、売上高455,000百万円、営業利益21,800百万円、経常利益21,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,600百万円である。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高5.8％、営業利益1.4％、経常利益3.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「増減率（％）：売上高5.8％、営業利益1.4％、経常利益3.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2022年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は1.4％、経常利益の増減率は3.4％、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想と増減率は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は21,800百万円対前期実績20,706百万円、経常利益は21,300百万円対20,489百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は11,600百万円対10,790百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想の間で、売上高、営業利益、経常利益の増減額はいずれもプラスである。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「追加の特別損失の発生時期および金額を合理的に算定することが困難」「保険金受取額と、特別利益の計上予定額をお知らせした」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「海外事業における海上・航空運賃の高騰、為替影響のほか、電子機器、ＥＣ関連などの国内物流量が増加したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外事業」「電子機器、ＥＣ関連などの国内物流量」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海上・航空運賃の高騰、為替影響のほか、…国内物流量が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は運賃高騰、為替影響、物流量増加の説明にとどまり、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「海上・航空運賃の高騰、為替影響」「国内物流量が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「電子機器、ＥＣ関連などの国内物流量が増加したことにより」。「2022年６月30日に…火災」が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「運賃の高騰」「為替影響」「物流量が増加したこと」と記載しているが、継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「海上・航空運賃の高騰…国内物流量が増加」および「追加の特別損失」「保険金受取額」「特別利益の計上予定額」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「子会社については「当社連結子会社であるＳＢＳフレック株式会社」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績修正理由として運賃、為替、物流量、火災関連の保険金・特別利益を記載しているが、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などに関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年１月18日」、対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年８月５日に公表した」および前回開示の表題「特別損失の計上および…第２四半期連結累計期間業績予想値と実績値の差異、ならびに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題は「2022年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、通期の前回予想・今回予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表は売上高、利益、1株当たり利益を扱っており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）」として具体的な数値を記載し、「特別利益の計上予定額をお知らせしたことを踏まえて」と説明している。」）
