# ＳＢＳホールディングス（2384） （訂正）「（開示事項の経過）連結子会社の物流施設火災にかかる資産等について」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/disclosure/20220805512790
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2384

## 何が変わったか

2022年7月8日に公表した火災施設の帳簿価額を、建物・構造物は4,086百万円から4,085百万円、工具・器具・備品は12百万円から19百万円、合計は5,936百万円から5,944百万円に訂正した。また、火災損失4,614百万円を計上したことと、通期業績への影響が未定であることを追記した。

## 会社が挙げた理由

公表内容の一部に訂正すべき事項が発生したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: （開示事項の経過）連結子会社の物流施設火災にかかる資産等について
- 元の開示日: 2022年７月８日
- 訂正箇所: １．当該施設の資産および付保されている保険について (1) 資産の種類および帳簿価額、２．業績への影響について
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"建物および構造物":"4,086","機械装置および運搬具":"1,838","工具、器具および備品":"12","合計":"5,936","業績への影響":"未確定"},"revised_forecast":{"建物および構造物":"4,085","機械装置および運搬具":"1,838","工具、器具および備品":"19","合計":"5,944","火災損失":"4,614","通期連結業績への影響":"未定"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: 公表内容の一部に訂正すべき事項が発生したため。
- 業績への影響: 2022年12月期第２四半期連結累計期間において、火災損失として4,614百万円計上。通期連結業績への影響は、追加の特別損失の発生時期および金額の算定が困難で、保険金の受取金額も未確定であることから未定。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「「建物および構造物」4,086から4,085、「工具、器具および備品」12から19、「合計」5,936から5,944に訂正し、「火災損失として4,614百万円計上しました」と記載。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「訂正前の合計は「5,936」、訂正後の合計は「5,944」。訂正後には「火災損失として4,614百万円計上しました」と記載。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「本文に「（訂正前）」および「（訂正後）」の表があり、各資産項目と合計の数値が記載。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「火災損失として4,614百万円計上しました」「2022年12月期通期連結業績への影響については…未定とさせていただきます」と記載。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「その後、公表内容の一部に訂正すべき事項が発生しましたので」とのみ記載。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「（訂正前）」「（訂正後）」の数値表と、「火災損失として4,614百万円計上しました」との記載。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「訂正書類の日付は「2022年８月５日」、対象開示について「2022年７月８日付」と記載。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「訂正箇所として「１．当該施設の資産および付保されている保険について (1) 資産の種類および帳簿価額」と「２．業績への影響について」が示されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2022年７月８日付『（開示事項の経過）連結子会社の物流施設火災にかかる資産等について』」と記載。」）
