# ＳＢＳホールディングス（2384） 特別損失の計上および2022年12月期第２四半期連結累計期間業績予想値と実績値の差異、ならびに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/disclosure/20220805512789
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2384

## 何が変わったか

第２四半期累計では、物流事業の伸長により売上高・営業利益・経常利益が予想を上回った一方、物流施設火災による特別損失で純利益は下回った。通期は売上高・営業利益・経常利益を据え置き、追加の特別損失と保険金額が見通せないため、純利益と１株当たり純利益を未定とした。

## 会社が挙げた理由

主力物流セグメントの３ＰＬ・４ＰＬ事業が計画を上回って伸長したため、第２四半期累計の売上高・営業利益・経常利益が上振れした。一方、阿見第二物流センターの火災に伴う4,614百万円の特別損失により四半期純利益が下振れした。通期の純利益と１株当たり純利益は、追加の特別損失の時期・金額と保険金の受取額を合理的に算定できないため未定とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":430000,"revised_forecast":430000,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":21500,"revised_forecast":21500,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20600,"revised_forecast":20600,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11700,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"294円58銭","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月10日
- 前期実績: 売上高403,485百万円、営業利益20,706百万円、経常利益20,489百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,790百万円、１株当たり当期純利益271円67銭
- 修正の理由: 売上高・営業利益・経常利益は物流セグメントが引き続き堅調に推移し、販売用不動産の売却が計画どおり実施されることを前提に据え置く。親会社株主に帰属する当期純利益と１株当たり当期純利益は、火災に関する調査が続き追加の特別損失の発生時期・金額の算定が困難で、保険金の受取額も未確定であるため未定とする。
- 特別損失の内容と金額: 火災損失4,614百万円。焼失・毀損した阿見第二物流センターの帳簿価額および荷主商品の焼失・毀損に対する補償のうち確定した金額。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年12月期第２四半期連結累計期間業績予想値と実績値の差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期第２四半期連結累計期間 業績予想値と実績値の差異」および「2022年12月期通期連結累計期間 業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計で売上高は増減率5.8%、営業利益は22.7%、経常利益は33.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益は△60.5%。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は…予想値を上回りました。その一方で…四半期純利益については予想値を大幅に下回りました。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高5.8%、営業利益22.7%、経常利益33.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益△60.5%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率「△60.5%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.8%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益21,500百万円、経常利益20,600百万円、前期実績は営業利益20,706百万円、経常利益20,489百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は…据え置いております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「火災損失として4,614百万円計上しました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「連結子会社の物流施設火災に伴う特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益については予想値を大幅に下回りました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「物流セグメント」「３ＰＬ、４ＰＬ事業」「ＳＢＳフレック株式会社阿見第二物流センター」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「３ＰＬ、４ＰＬ事業が…伸長」「物流施設火災に伴う特別損失」「追加の特別損失の発生時期および金額」「保険金の受取金額が未確定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「火災損失として4,614百万円計上しました。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「３ＰＬ、４ＰＬ事業が当初計画を上回るペースで伸長」「2022年６月30日に…物流施設…で発生した火災」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年６月30日」「2022年１月１日～2022年６月30日」「4,614百万円」「増減率5.8%、22.7%、33.0%、△60.5%」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「物流セグメントが引き続き堅調に推移」「当該火災に関する調査が続いている」「追加の特別損失」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「３ＰＬ、４ＰＬ事業が…伸長したことにより、売上高、営業利益、経常利益は…上回りました」「火災に伴う特別損失を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社の物流施設…で発生した火災」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は物流セグメントの推移、販売用不動産の売却、火災・保険金の不確実性を説明しており、上振れ分の投資・費用への充当には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「引き続き当社グループ一丸となって事業活動と成長戦略に取り組んでまいります。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年８月５日」、第２四半期対象期間「2022年１月１日～2022年６月30日」、通期対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月10日に公表した」および表中の「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題の「通期連結業績予想の修正」、今回発表予想の純利益・１株当たり当期純利益「－」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「提示された本文は特別損失、業績予想値と実績値の差異、通期業績予想を扱っており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で追加の特別損失の発生時期および金額を合理的に算定することが困難」「保険金の受取金額が未確定」「未定とさせていただきます」」）
