# ＳＢＳホールディングス（2384） （開示事項の経過）連結子会社の物流施設火災にかかる資産等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/disclosure/20220708597303
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-08
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2384

## 何が変わったか

連結子会社の物流施設火災について、被災した2施設の帳簿価額と火災保険の支払限度額を開示した。火災による損失額と受け取る保険金額は、まだ確定していない。

## 会社が挙げた理由

2022年6月30日に連結子会社SBSフレックの阿見第二物流センターで火災が発生し、隣接する阿見第一物流センターも一部被災したため。火災に関連する損失額および保険金受取額は現時点で未確定とされている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社の物流施設火災にかかる資産等について
- 発生日: 2022年6月30日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: SBSフレック株式会社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 阿見第二物流センター（茨城県稲敷郡阿見町星の里6-1）および阿見第一物流センター
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 火災による損失額およびその他火災に関連する損失額等は未確定
- 計上する会計期間: 2022年12月期連結業績
- 業績予想への影響: 2022年12月期連結業績への影響は、判明次第速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 火災に関連する損失額および保険金受取額が判明次第、速やかに知らせる
- 続報の予定: 判明次第速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「現時点において、上記資産にかかる損失額および保険金受取額、その他火災に関連する損失額等は未確定です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当該火災により焼失・毀損した固定資産」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2022年12月期連結業績への影響については、判明次第速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「合計 5,936」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「阿見第二およびこれに隣接し一部被災した阿見第一物流センター」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷・生産・販売の停止に関する記載なし。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「保険金受取額は未定です。」「損失額および保険金受取額、その他火災に関連する損失額等は未確定です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期連結業績への影響については」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月30日に発生した火災（2022年7月5日に鎮火）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「SBSフレック株式会社の物流施設、阿見第二物流センター（所在地：茨城県稲敷郡阿見町星の里6-1）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月30日に発生」「2022年7月5日に鎮火」「合計 5,936」「支払限度額 6,700」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「（単位：百万円）」「合計 5,936」「支払限度額 6,700」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「損失額および保険金受取額、その他火災に関連する損失額等は未確定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年7月4日付『火災発生に関するお知らせ』で開示しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「判明次第速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において」「未定です」「未確定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文に火災の原因に関する記載なし。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「弊社連結子会社SBSフレック株式会社の物流施設」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き義務の記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年7月4日付『火災発生に関するお知らせ』で開示しました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は資産状況、保険、損失額および業績影響について記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「近隣の皆様はじめ、多くの関係者の皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしておりますことを、あらためて深くお詫び申し上げます」」）
