# ＳＢＳホールディングス（2384） 2021年12月期 第３四半期決算短信 〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/disclosure/20211110429839
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2384

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・最終利益が、前年同期を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

物流事業が堅調に推移したことに加え、ＳＢＳ東芝ロジスティクス㈱などの新規連結、物流不動産の流動化による収益が前期を上回ったことが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":299761,"unit":"百万円","yoy_pct":56.4}
- 営業利益: {"value":17559,"unit":"百万円","yoy_pct":105.1}
- 経常利益: {"value":17772,"unit":"百万円","yoy_pct":110.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9769,"unit":"百万円","yoy_pct":82.2}
- １株当たり当期純利益: 245.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.2,"前期末":19.9}
- 総資産: {"value":267053,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":78463,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400000,"unit":"百万円","yoy_pct":55.5},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":82.5},"経常利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":79.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10700,"unit":"百万円","yoy_pct":56.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":108,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":326,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":56,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":5,"社名":["ＳＢＳ東芝ロジスティクス㈱","東洋運輸倉庫㈱","旭新運輸開発㈱","㈱日ノ丸急送","㈱ジャス"]},"除外":"not_disclosed","重要な子会社の異動":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":39718200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":690,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 物流事業が堅調であること、新規連結、物流不動産の流動化で前期を上回る収益を計上したこと等が奏功した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2021年12月期第３四半期」売上高299,761百万円、「通期」売上高400,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益17,559百万円、通期営業利益予想20,000百万円。第3四半期売上高299,761百万円、通期売上高予想400,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前年同四半期より…+56.4％」、「営業利益は…+105.1％」、「経常利益は…+110.5％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比56.4％増、営業利益は前年同期比105.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,559百万円、経常利益17,772百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,769百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益20,000百万円、「対前期増減率82.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2020年12月期の年間配当35.00円、2021年12月期（予想）の年間配当54.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示された表紙および本文に、配当性向・DOE等の方針数値の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計113百万円、特別損失合計383百万円、営業利益17,559百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「物流事業の売上高56.1％増・営業利益188.9％増、不動産事業の売上高86.7％増・営業利益41.0％増、その他事業の売上高16.0％増・営業利益81.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高299,761百万円・営業利益17,559百万円、前年同期の売上高191,619百万円・営業利益8,562百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2021年12月期第3四半期22.2%、2020年12月期19.9%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ＳＢＳ東芝ロジスティクス㈱を皮切りに…各社が相次いで当社グループに加わった」、「グループ会社の新規連結」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「物流事業が堅調であることに加えて、グループ会社の新規連結や、物流不動産の流動化で前期を上回る収益を計上したこと等が奏功」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大」「ＥＣ関連の市場は拡大」とする一方、「営業活動をさらに強化」「新規顧客の獲得に注力」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績に影響を及ぼす可能性があります」、「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年１月１日～2021年９月30日」、売上高299,761百万円、営業利益17,559百万円、通期予想400,000百万円・20,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後、新型コロナウイルス感染症が再拡大した場合には、経済活動の再度の抑制により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①「無」、②「無」、会計上の見積りの変更③「無」、修正再表示④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
