# エージェント事業の売上高・利益減少｜ディップ（2379）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「しかしながら、当社過去最高となる352名の新卒社員の育成に注力し、当社の経営資源を成長性の高いメディア事業に優先した影響もあり、売上高は減少することとなりました。その結果、当セグメントにおける売上高は７億23百万円(前年同四半期比15.2％減)、セグメント利益は１億18百万円(前年同四半期比60.7％減)となりました。」 — エージェント事業の減収・減益と、その要因の一つとしてメディア事業への経営資源の優先配分を記載している。 (https://komori.app/company/2379/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「その結果、当セグメントにおける売上高は13億31百万円(前年同四半期比8.9％減)、セグメント利益は48百万円(前年同四半期比84.3％減)となりました。」 — エージェント事業は減収が続き、セグメント利益の前年同期比減少率は84.3％となった。 (https://komori.app/company/2379/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「その結果、当セグメントにおける売上高は19億82百万円(前年同四半期比8.2％減)、セグメント利益は９百万円 (前年同四半期比97.4％減)となりました。」 — エージェント事業は減収が続き、セグメント利益の前年同期比減少率が84.3％減から97.4％減へ拡大している。 (https://komori.app/company/2379/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「その結果、当セグメントにおける売上高は25億93百万円(前年同期比8.7％減)、セグメント損失は84百万円(前年同期セグメント利益４億74百万円)となりました。」 — エージェント事業は減収が続き、セグメント利益の減少から84百万円のセグメント損失へ転じている。 (https://komori.app/company/2379/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「その結果、当セグメントにおける売上高は８億87百万円(前年同四半期比22.7％増)、セグメント利益は３億50百万円(前年同四半期比196.4％増)となりました。」 — エージェント事業は、前年度通期の減収・セグメント損失から、第1四半期累計では増収・増益に転じている。 (https://komori.app/company/2379/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「その結果、当セグメントにおける売上高は13億40百万円(前年同四半期比0.7％増)、セグメント利益は４億61百万円(前年同四半期比860.5％増)となりました。」 — エージェント事業は増収増益の状態を継続しており、売上高は前年同期比0.7％増、セグメント利益は860.5％増となっている。 (https://komori.app/company/2379/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントにつきまして、組織変更に伴い、「メディア事業」と「エージェント事業」を統合し「人材サービス事業」と致しました。」 — 従来のエージェント事業単独の減収・減益テーマは、報告セグメントの統合により単独開示されない形へ変わっている。 (https://komori.app/company/2379/filing/2018-q1)
