# ディップ（2379） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2379/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2379
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KJ3K.pdf

## 事業

Dipは、インターネット求人情報サイトを核とする人材サービス事業を展開するとともに、AI・RPA（デジタル労働力）を活用したサービスの開発・提供を行う「Labor force solution company」ビジョンのもと、労働市場の課題解決を目指しています。2020年3月に新たに四半期連結財務諸表を作成する体制となり、同期間におけるグループの事業運営は大きな変更なく継続しています。第3四半期連結累計期間の売上高は24,534,424千円（約245億34百万円）、営業利益は5,938,671千円、経常利益は5,204,505千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は98,179千円（約9,818万円）です。第3四半期連結累計期間末時点の現金及び現金同等物の残高は7,914,674千円、総資産は35,758,420千円、純資産は30,608,023千円です。なお、四半期連結会計期間における研究開発費は122百万円、従業員数は2,130名となっています。事業の主輪郭は以下のとおりです。- 人材サービス事業（バイトル、バイトルNEXT、はたらこねっと等を通じたアルバイト・パート・正社員等の求人情報サイト運営と顧客基盤の拡大）を中心に展開- AI・RPA事業（コボット系列を中心とするAI・RPAソリューションの提供、面接コボット等の拡充、セールスパック・不動産コボット・コボットPlatform等の追加提供）を推進主要な事業の状況として、2020年4月以降の緊急事態宣言による広告出稿の減少があったものの、5月以降に回復基調へ。人材サービス事業の売上は240億56百万円、セグメント利益は94億15百万円となり、AI・RPA事業は4億77百万円の売上高、同セグメント損失は4億84百万円でした。新卒採用を実施し販管費を抑制した結果、販管費は大幅に削減。従業員は新卒採用を行い、従業員数は前年度末比257名増の2,130名となっています。投資有価証券の評価損計上に伴う特別損失を計上した期間でもあります。- 主要な事業構成  - 人材サービス事業：バイトル、バイトルNEXT、はたらこねっと等  - AI・RPA事業：コボットシリーズ、面接コボット、セールスパック、不動産コボット、コボットPlatform など - 重要な変更等  - スピークバディ株式会社（旧 appArray株式会社）の株式について第三者割当増資により持分割合が減少し、関連会社ではなくなった  - DIP Labor Force Solution 投資事業有限責任組合を連結子会社化

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: -83億円
- 従業員数: 2,130人

## セグメント

- 人材サービス事業 / 売上高 241億円 / 営業利益 94億円
- AI・RPA事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
