# ディップ（2379） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2379/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-09
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2379
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JVXG.pdf

## 事業

Dipは、インターネット求人情報サイトの提供を通じ、顧客企業の人材採用とその活用を支援するとともに、一人ひとりが生き生きと働く環境の構築を目指す企業理念のもと事業を展開している。2019年からは“Labor force solution company”というビジョンを掲げ、人材サービスに加え、AI・RPAを活用したサービスの開発・提供を開始した。Human labor force領域では顧客・ユーザーに寄り添い、人材確保の課題解決に取り組む一方、Digital labor force領域ではテクノロジーを用いて人的労働力を代替するソリューションを提供し、労働力の総合商社としての進化・成長を目指している。コロナ禍の影響により採用意欲が低下する局面が生じたが、5月以降の宣言解除後は回復基調を示しつつ、飲食・小売領域の回復は緩やかであった。新卒採用を含む人材投資を行い、販管費の抑制を通じて販管費を大幅に削減した。第2四半期累計期間のセグメントは、2019年4月期から導入した報告セグメントの区分変更を反映している。主な事業区分は以下のとおり。

## 数字

- 研究開発費: 90百万円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: -88億円
- 従業員数: 2,171人

## セグメント

- 人材サービス事業 / 売上高 161億円 / 営業利益 37億円
- AI・RPA事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
