# ディップ（2379） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2379/filing/2020-q1
提出日: 2020-07-15
対象期間: 2020-03-01 〜 2020-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2379
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J8NN.pdf

## 事業

Dipはインターネット求人情報サイトの提供を柱とし、顧客企業の人材採用支援と個人の就業機会の創出を行ってきました。2019年からは“Labor force solution company”をビジョンとして掲げ、人材サービスに加えてAI・RPAを活用したサービス開発・提供を開始しました。人材サービス事業を中心に、AI・RPAを含むデジタル労働力を活用したソリューションの提供を進め、顧客企業・ユーザーのニーズに寄り添う取り組みを通じて新たなSynergyの創出を目指しています。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、求人広告出稿が減少したことにより短期的に売上が減少しましたが、オンライン商談等の新たな営業手法の確立と各種支援策の実施を進めています。AI・RPA事業は2019年9月からサービス提供を開始し、2020年2月期に新規開始、2020年6月には新商材「不動産コボット」の提供を開始しました。2020年4月には399名の新卒社員を受け入れる等、人材投資を継続しています。第24期第1四半期累計期間は四半期財務諸表等規則に基づく開示となり、セグメント区分を「人材サービス事業」「AI・RPA事業」の2セグメントに変更して開示しています。

## 数字

- 研究開発費: 47百万円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -83億円
- 従業員数: 2,202人

## セグメント

- 人材サービス事業 / 売上高 91億円 / 営業利益 39億円
- AI・RPA事業 / 売上高 60百万円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
