# ディップ（2379） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/05/22

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2379/disclosure/20260519541004
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2379

## 何が変わったか

前回報告書から、基本的な考え方や多様性、サステナビリティ、社外役員の兼任状況、報酬方針、内部統制などの記載を更新した。機関設計は監査等委員会設置会社のままで、取締役会は8名（社外6名）を維持している。

## 会社が挙げた理由

コーポレート・ガバナンスの実効性、透明性、監督機能、企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: {"総数":"8名","うち社外":"6名"}
- 独立役員の人数: 6名
- 委員会: {"監査等委員会":"社外委員3名/4名（75%）","指名・報酬委員会":"社外取締役6名/7名（約85.7%）","健康経営推進委員会":"社外委員の割合はnot_disclosed"}
- 政策保有株式の方針: 単に取引関係を深めることを目的とした上場会社の政策保有株式を保有していない。純投資目的以外の目的である投資株式を2銘柄保有し、保有銘柄別の業績、将来の見通し等を定期的に取締役会等で報告し、保有の妥当性を検証している。
- 買収防衛策: 導入なし
- 支配株主: 支配株主（親会社を除く）はなし。親会社もなし。なお、オーセンティシティ株式会社の保有割合は37.44%で、代表取締役社長兼CEOの資産管理会社であるが、書類上、支配株主とは記載されていない。
- 今回の変更点: 基本的な考え方、多様性、情報開示、サステナビリティ、社外役員の兼任状況、報酬方針、内部統制、IR活動、ガバナンス体制等の項目を更新。具体的な変更内容の全体比較はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「組織形態　監査等委員会設置会社」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「取締役の人数　８名」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「任意の指名・報酬委員会／取締役会の諮問機関である任意の指名・報酬委員会」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「取締役８名のうち６名は社外取締役」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「独立役員の人数　６名」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「議長：独立社外取締役 馬渕邦美／委員長は、独立社外取締役が務めるものとしております」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「年に一度、取締役会の実効性評価を実施しております。…取締役会の運営状況や課題に関する意見を収集しました／中長期戦略の議論の拡充、取締役会の構成最適化と監督機能の充実、取締役会運営の改善」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「支配株主（親会社を除く）名　―／親会社の有無　なし」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主（親会社を除く）名　―／親会社の有無　なし」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「純投資目的以外の目的である投資株式を２銘柄保有しております。…保有の妥当性を検証しております」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「買収防衛策導入　なし」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「【更新】／当社は…2023年5月24日…監査等委員会設置会社へ移行しております」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「当社は、2021年６月に改訂されたコーポレートガバナンス・コードの各原則…を全て実施しております」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「今後は、法務やセキュリティ部門と連携し、情報セキュリティ対策…を進めていく予定です／さらなる…構成について検討／運営プロセスの改善に注力」）
