# ディップ（2379） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/03/02

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2379/disclosure/20260220566547
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2379

## 何が変わったか

前回報告書から、基本的な考え方、サステナビリティ、株主・投資家との対話、現状のガバナンス体制、模式図、スキルマトリックスなどを更新した。機関設計は監査等委員会設置会社のままで、取締役会は9名、社外取締役は6名である。

## 会社が挙げた理由

コーポレート・ガバナンスの実効性、透明性、監督機能を高め、持続的な企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 総数9名、うち社外取締役6名
- 独立役員の人数: 6名
- 委員会: 監査等委員会（社外委員3名／全4名、75%）、任意の指名・報酬委員会（社外取締役6名／全7名、約85.7%）
- 政策保有株式の方針: 単に取引関係を深めることを目的とした上場会社の政策保有株式を保有していない。純投資目的以外の目的である投資株式を2銘柄保有し、保有銘柄別の業績、将来の見通し等を定期的に取締役会等で報告し、保有の妥当性を検証している。
- 買収防衛策: なし
- 支配株主: 支配株主（親会社を除く）なし。親会社なし。なお、筆頭株主オーセンティシティ株式会社は代表取締役社長兼CEOの資産管理会社で、所有割合37.42%。
- 今回の変更点: 基本的な考え方、サステナビリティについての取り組み、株主・投資家との建設的な対話、現状のコーポレート・ガバナンス体制、模式図、取締役会・監査等委員会のスキルマトリックス等を更新。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「組織形態 監査等委員会設置会社」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「取締役の人数 9名」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「（３）任意の指名・報酬委員会」「取締役会の任意の諮問機関」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「取締役9名のうち6名は社外取締役」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「独立役員の人数 6名」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「議長：独立社外取締役 馬渕邦美」「委員長は、独立社外取締役が務めるものとしております。」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「年に一度、取締役会の実効性評価を実施」「現状の課題を分析し、改善策を取締役会の運営に反映」「中期経営計画と単年度予算のモニタリング強化」「リスク管理・BCP体制の強化」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「支配株主（親会社を除く）名 ―」「親会社の有無 なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主（親会社を除く）名 ―」「親会社の有無 なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「純投資目的以外の目的である投資株式を2銘柄保有」「保有の妥当性を検証しております」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「買収防衛策導入 なし」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「１．基本的な考え方【更新】」「補充原則3-1-3【更新】」「原則5-1【更新】」「２．業務執行、監査・監督、指名、報酬決定等の機能に係る事項【更新】」「模式図【更新】」「スキルマトリックス【更新】」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「当社は、2021年6月に改訂されたコーポレートガバナンス・コードの各原則を全て実施しております。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「現状の課題を分析」「次期中期経営計画の策定に向けた討議を開始」「取締役会の構成最適化と監督機能の充実」「情報セキュリティ対策や保健付保範囲の検討を進めていく予定」」）
