# ルネサンス（2378） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2378/disclosure/20260806513005
種別: 開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2378

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期決算から、報告セグメントを従来の「スポーツクラブ運営事業」単一から、「スポーツクラブ及びその周辺事業」「ホームフィットネス事業」「介護リハビリ事業」の3区分に変更します。

## 会社が挙げた理由

近年のM&Aによりホームフィットネス事業が加わり、介護リハビリ事業の売上規模も拡大したため。また、中期経営計画で掲げる事業ポートフォリオの構築、事業ポートフォリオ・マネジメントの加速、情報開示の透明性向上およびステークホルダーとの対話充実を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月7日
- 実施日: 2027年3月期第1四半期決算から適用予定
- 対象期間: 2027年3月期第1四半期決算以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを1区分から3区分に変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 近年の積極的なM&Aによりホームフィットネス事業が新たに加わったほか、介護リハビリ事業の売上規模の拡大が進んだため。また、事業ポートフォリオ・マネジメントの加速と情報開示の透明性向上を目指すため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年5月8日公表『2026-2030 中期経営計画』
- 今後の予定: 2027年3月期第1四半期決算短信より、変更後のセグメントで報告する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「報告セグメントを変更し」および変更前後のセグメント区分の記載。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「情報開示の透明性向上を通じて、ステークホルダーの皆様との対話の充実を目指してまいります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「2027年3月期第1四半期決算より、報告セグメントを変更することを決議」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年3月期第1四半期決算より」および変更後3セグメントの名称の記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年8月7日」「コード番号：2378」「2027年3月期第1四半期決算」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「当社はこれまで、報告セグメントを…としてきました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「変更後の報告セグメントとその主な事業内容の記載。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「本日公表の『2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』より、変更後のセグメントにて報告いたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「単一のセグメントから…報告セグメントを変更いたします。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「当社は2026年5月8日に発表した『2026-2030 中期経営計画』において」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「スポーツクラブ事業のみに依存しない事業ポートフォリオの構築を目指し」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年3月期第1四半期決算より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「変更後のセグメントにて報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「スポーツクラブ運営事業」単一のセグメントから…3つの報告セグメントに変更」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期決算短信より、変更後のセグメントにて報告いたします。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「情報開示の透明性向上を通じて、ステークホルダーの皆様との対話の充実を目指してまいります。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「１．変更の理由」「２．変更の概要」「（各セグメントの主な事業内容）」「３．変更の時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「事業ポートフォリオ・マネジメントを加速するとともに、情報開示の透明性向上を通じて…対話の充実を目指してまいります。」」）
