# ルネサンス（2378） 2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2378/disclosure/20260806513001
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2378

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想について、売上高は33,000百万円で据え置いたまま、営業利益を600百万円から700百万円、経常利益を100百万円から250百万円、親会社株主に帰属する中間純利益を50百万円から100百万円へ引き上げた。通期連結業績予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

スポーツクラブ事業で、昨年10月の価格改定により会費単価が上昇し、営業体制の重点整備によって既存店の4月～5月の新規入会者数が順調に推移したため。ホームフィットネス事業と介護リハビリ事業も安定して推移した。通期予想は、2026年7月に事業譲受したスポーツクラブ7施設の業績動向などを見極めている段階であるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"33,000","revised_forecast":"33,000","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"600","revised_forecast":"700","change":"100","change_rate":"16.7","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"100","revised_forecast":"250","change":"150","change_rate":"150.0","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"50","revised_forecast":"100","change":"50","change_rate":"100.0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"2.11","revised_forecast":"4.76","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月８日
- 前期実績: 売上高 31,702百万円、営業利益 59百万円、経常利益 △348百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 24百万円、1株当たり中間純利益 0.77円 銭
- 修正の理由: スポーツクラブ事業では、昨年10月の価格改定による会費単価の上昇に加え、営業体制の重点整備が奏功し、既存店の4月～5月の新規入会者数が順調に推移した。ホームフィットネス事業及び介護リハビリ事業も安定して推移したため、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」／「通期連結業績予想につきましては、2026 年７月に…現時点で前回発表予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高「前回発表予想（Ａ）33,000」「今回発表予想（Ｂ）33,000」、営業利益「600→700」、経常利益「100→250」、親会社株主に帰属する中間純利益「50→100」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で営業利益16.7、経常利益150.0、親会社株主に帰属する中間純利益100.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率「－」／営業利益、経常利益及び中間純利益の増減率「16.7」「150.0」「100.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「150.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「33,000」から「33,000」、「増減額（Ｂ-Ａ）－」、「増減率（％）－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「今回発表予想700」対「前期実績59」、経常利益「250」対「△348」、親会社株主に帰属する中間純利益「100」対「24」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「33,000」から「33,000」／「現時点で前回発表予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「価格改定の効果により会費単価が上昇」「営業体制を重点的に整備」「新規入会者数が順調に推移」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「昨年 10 月に実施した価格改定の効果により会費単価が上昇したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スポーツクラブ事業」「ホームフィットネス事業及び介護リハビリ事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「価格改定の効果により会費単価が上昇」「営業体制を重点的に整備」「新規入会者数が順調に推移」「ホームフィットネス事業及び介護リハビリ事業も安定して推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は、いずれも前回発表予想を上回る見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「価格改定の効果により会費単価が上昇」「営業体制を重点的に整備」「新規入会者数が順調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「昨年 10 月」「４月～５月の新規入会者数が順調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「新規入会者数が順調に推移しました」「安定して推移いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「会費単価が上昇」「営業体制を重点的に整備」「新規入会者数が順調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2026 年７月に東急スポーツシステム株式会社より事業譲受し、運営を開始したスポーツクラブ７施設の業績動向等を見極めている段階」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「価格改定」「営業体制」「新規入会者数」などを挙げており、上振れ分の投資・費用への充当には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「スポーツクラブ７施設の業績動向等を見極めている段階」としているが、再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年８月７日」／対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月８日に公表しました 2027 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…現時点で前回発表予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期業績予想の修正理由と通期業績予想の据え置きを記載しており、「配当予想」に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「上方修正いたしました」「現時点で前回発表予想を据え置いております」」）
