# ルネサンス（2378） 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2378/disclosure/20260806512960
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2378

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.4%増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。あわせて、M&Aなどを背景に報告セグメントを3区分へ変更し、中間期の業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

スポーツクラブ事業では、価格改定により会費単価が上昇し、新規入会も順調に推移した。介護リハビリ事業では、楓の風の完全子会社化と「マイリハ」5施設の事業譲受により事業が純増した。利益面では、人件費が増加した一方、設備投資の厳選や水光熱費の抑制に努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":16405,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- １株当たり当期純利益: 3.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":16.6,"前期末":17}
- 総資産: {"value":57482,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9569,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":68000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":13,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":792735,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6228,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1933,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規会社数":0,"新規会社名":[],"除外会社数":0,"除外会社名":[]}
- 重要な後発事象: 2026年7月より、東急スポーツシステム株式会社が運営する総合型スポーツクラブ5施設、小型業態2施設、スイミングスクール1施設の計8施設を事業譲受し、運営を開始。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 21379000
- 期末自己株式数: 2463745
- 業績の増減要因: 価格改定による会費単価の上昇、新規入会の順調な推移、楓の風の完全子会社化及びマイリハ5施設の事業譲受により売上高が増加した。利益面では、人件費が増加したものの、設備投資の厳選や水光熱費の抑制に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は16,405百万円、通期予想は68,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高16,405百万円／通期予想68,000百万円、営業利益361百万円／通期予想1,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.4%増。営業利益は前年同期の△280百万円から361百万円、経常利益は△518百万円から162百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は15,560百万円から16,405百万円、営業利益は△280百万円から361百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益361百万円、経常利益162百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益74百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,800百万円、対前期増減率15.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当合計13.00円、2027年3月期予想13.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損6,228千円、その他1,933千円、合計8,162千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はスポーツクラブ及びその周辺事業が前年同期比159.3%増、ホームフィットネス事業が40.2%減、介護リハビリ事業が前年同期より67百万円増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表に売上高、営業利益、経常利益等は記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期16.6%、2026年3月期17.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『価格改定の効果により会費単価が上昇』『設備投資の厳選や水光熱費の抑制等に努め』たと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「在籍会員数440,122名（前年同期比0.2%増）、水泳授業の受託件数は前年同期比28.0%増と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『営業体制を重点的に整備』『設備投資の厳選や水光熱費の抑制』『マイリハ5施設を…ブランド転換』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『売上高…営業利益…となりました』と記載する一方、『実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2026年4月1日～2026年6月30日』で、売上高16,405百万円、営業利益361百万円等を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分で記載しております。』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④について、すべて『無』と記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『7月より…総合型スポーツクラブ5施設、小型業態2施設、スイミングスクール1施設…の計8施設を事業譲受し、運営を開始しております。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「在籍会員数440,122名、水泳授業の受託件数は前年同期比28.0%増、施設数は計337施設。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2026-2030中期経営計画』を策定したと記載し、ホームフィットネス事業は『計画に対しては売上、利益ともに上回って進捗しております』と記載。」）
