# ルネサンス（2378） 令和８年熊本地震の影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2378/disclosure/20260729502468
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2378

## 何が変わったか

熊本県内の3店舗で内装の一部が損傷し、安全確認のため2026年7月29日から7月31日まで臨時休業しています。業績への影響は精査中ですが、現時点では軽微と見込まれています。

## 会社が挙げた理由

2026年7月28日に発生した熊本地震により、3店舗で内装の一部が損傷しました。お客様と従業員の安全確保および館内設備の安全確認のため、臨時休業しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 令和８年熊本地震の影響
- 発生日: 2026年7月28日（令和8年熊本地震の発生日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ
- 対象拠点・対象製品: スポーツクラブ＆サウナスパ ルネサンス 熊本南 24（熊本市）、スポーツクラブ＆サウナスパ ルネサンス 熊本学園大通 24（熊本市）、スポーツクラブ＆サウナスパ ルネサンス 熊本光の森 24（菊陽町）
- 原因: 2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本震災による業績への影響については現在精査中。現時点では業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでいる。今後、業績に重大な影響が生じる場合には速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 上記3店舗の営業を2026年7月29日から7月31日まで臨時休業
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 営業再開に向けて準備を進める。2026年8月1日以降の営業状況の詳細は、各店舗のホームページで順次案内する。業績に重大な影響が生じる場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 2026年8月1日以降の営業状況の詳細を各店舗のホームページで順次案内する。業績に重大な影響が生じる場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点では業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「一部内装の損傷の被害が発生しております。」、「７月29日から７月31日まで臨時休業」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点では業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響については現在精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「熊本県内で運営する」3店舗を列挙している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「上記３店舗は…７月29日から７月31日まで臨時休業」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は人的被害、物的被害、営業状況、業績への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響については現在精査中」、「影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年７月28日に発生いたしました令和８年熊本地震」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ルネサンス 熊本南 24（熊本市）」、「ルネサンス 熊本学園大通 24（熊本市）」、「ルネサンス 熊本光の森 24（菊陽町）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「７月29日から７月31日まで臨時休業」、「影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「８月１日以降の営業状況の詳細につきましては、各店舗のホームページにて順次ご案内」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「営業再開に向けて準備を進めてまいります。」、「業績への影響については現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「令和８年熊本地震の影響に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示、続報、前回発表に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後業績に重大な影響が生じる場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績への影響については現在精査中となりますが」、「軽微であると見込んでおります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2026年７月28日に発生いたしました令和８年熊本地震」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「令和８年熊本地震」による被害であり、会社の不備や過失は記載されていない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます」」）
