# ルネサンス（2378） 中期経営計画の見直し及び策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2378/disclosure/20260508519969
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2378

## 何が変わったか

従来の「2024-2027中期経営計画」を見直し、2026〜2030年度を対象とする新たな中期経営計画を策定した。不採算施設の整理やコスト削減を進めながら、ホームフィットネス・介護リハビリなどへの投資と事業構成の転換を目指す。

## 会社が挙げた理由

光熱費や人件費などのコスト高止まり、事業環境の変化、環境変化に対する事業構造の適応遅れ、不採算施設の増加により、従来の「売上高増＜費用増」の構造から抜け出せず、中期経営計画の見直しが必要と判断したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: {"value":770,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":35,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.5,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 前中期経営計画との乖離が広がる結果
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年度〜2030年度","目標年度":"2030年度","売上高":"770億円","営業利益":"35億円","営業利益率":"4.5%","ROE":"10.0%","ROIC":"6.0%","配当性向":"40.0%","自己資本比率":"20.5%"}
- 財務目標: {"2030年度":{"ROE":"10.0%","ROIC":"6.0%","自己資本比率":"20.5%"},"2035年度":{"売上高":"1,000億円","営業利益":"50億円","ROIC":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%","対象年度":"2030年度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":140,"unit":"億円","注記":"今後5年間の事業への投資額。設備投資額としての内訳はnot_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不採算施設6店舗の退店、スポーツクラブ事業の収支構造改革と不採算領域の廃止、デジタル・AIを活用した本部業務とクラブ運営の効率化、ホームフィットネスの商品領域を休養・美容・栄養へ拡大、介護リハビリ事業で2027年度から年間4施設程度の新規出店を再開、顧客管理システムを2027〜2028年度に統合、事業への投資140億円、有利子負債の圧縮100億円、株主還元20億円のキャッシュ配分

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年度は前年度より増収減益となり、前中期経営計画との乖離が広がる結果に」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」を更新した旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「『2024-2027 中期経営計画』の内容を見直すとともに、新たに『2026-2030 中期経営計画』を策定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「光熱費や人件費をはじめとする各種コストの高止まり」「売上高増＜費用増の構造」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「光熱費や人件費をはじめとする各種コストの高止まり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「スポーツクラブ事業」「スポーツクラブ周辺領域」「ホームフィットネス事業」「介護リハビリ事業」について売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「本部コストの抑制・効率化」「総人件費圧縮」と記載されているが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「環境変化に対する事業構造の適応遅れによる収益性低下」「高コスト構造に対応できない不採算施設が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「WACCは4-5%程度を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は10%程度に低下する見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026-2027年度は財務体質の回復を最優先」「2028-2030年度［フェーズ②］再成長への投資」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「各事業について「業績目標 2025年度 → 2030年度」として売上高・営業利益を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年度より積極的な新規出店を再開（年間4施設程度出店）」「AIの活用による管理業務の変革」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「女性管理職比率30%」「男性育休取得率100%」「定期健康診断受診率100%」「定期健康診断事後措置100%」「売上構成比率50%：50%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「女性管理職比率30%」「男性育休取得率100%」などの目標値を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業全体の要員数適正化」「要員の配置」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上高業界No.1の獲得」という実績の記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は2030年度:40%の水準を目指します」「株主還元20億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 6.0%」「ROE 10.0%」「自己資本比率20.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「事業への投資 140億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が「中期経営計画の見直し及び策定に関するお知らせ」で、添付資料に「2026-2030 中期経営計画」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第3章に「長期ビジョン（2035）の実現にむけて」や企業理念の頁がある一方、第1章・第2章で計画内容を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「自己資本比率は10%程度に低下する見込み」「年間4施設程度出店」「実際の業績等は…見通しとは大きく異なる可能性」」）
