# ルネサンス（2378） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2378/disclosure/20260508519967
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2378

## 何が変わったか

売上高は会員数の増加、会費単価の上昇、介護リハビリ事業のM&Aにより増加した一方、人件費や設備費の増加、減損・退店費用の計上で利益は減少し、最終赤字となった。不採算店舗の整理と新たな中期経営計画の策定も行われた。

## 会社が挙げた理由

増収はスポーツクラブ事業の在籍会員数増加・会員単価上昇、楓の風の子会社化などによるもの。営業利益の減少は給与水準の引き上げによる人件費増加、オアシスとの合併に伴う設備費増加などによるもの。業績予想未達は主にホームフィットネス事業の伸び悩み及び特別損失の計上によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":64933,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":1565,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}
- 経常利益: {"value":795,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1}
- 純利益: {"value":-2106,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年は766百万円、当期は▲2,106百万円"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.4,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":15561,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-281,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":68000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":25.38,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":13,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想未達
- セグメント別実績: {"フィットネス部門計":{"売上高":{"value":29200,"unit":"百万円"},"yoy_pct":2.1},"スイミングスクール":{"売上高":{"value":13683,"unit":"百万円"},"yoy_pct":4.5},"テニススクール":{"売上高":{"value":4499,"unit":"百万円"},"yoy_pct":6.4},"その他スクール":{"売上高":{"value":1781,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-0.4},"スクール部門計":{"売上高":{"value":19963,"unit":"百万円"},"yoy_pct":4.5},"ショップ部門計":{"売上高":{"value":819,"unit":"百万円"},"yoy_pct":3.8},"その他収入計":{"売上高":{"value":5161,"unit":"百万円"},"yoy_pct":0.6},"スポーツ施設売上高計":{"売上高":{"value":55145,"unit":"百万円"},"yoy_pct":2.8},"地域・企業等の健康づくり":{"売上高":{"value":3382,"unit":"百万円"},"yoy_pct":4.2},"介護リハビリ":{"売上高":{"value":2467,"unit":"百万円"},"yoy_pct":22.1},"ホームフィットネス":{"売上高":{"value":3938,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-18.6}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"value":1196,"unit":"百万円","要因":"在籍会員数増加・会費単価上昇、介護リハビリ事業M&A"},"売上原価":{"value":-173,"unit":"百万円","要因":"ホームフィットネス事業の原価減少等"},"営業促進費":{"value":95,"unit":"百万円","要因":"スポーツクラブ2店舗開業、販売促進強化等"},"人件費":{"value":-1084,"unit":"百万円","要因":"給与水準引き上げ、人材確保強化、合併に伴う人員増等"},"水道光熱費":{"value":479,"unit":"百万円"},"その他設備費等":{"value":-894,"unit":"百万円","要因":"既存店投資、合併に伴うオアシスの会計処理変更等"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"会員数":{"value":442085,"unit":"名","前年同期比":1.7},"会員単価":{"value":10193,"unit":"円","前年同期比":"2024年度の9,972円から上昇"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末施設数":330,"unit":"施設","期中":{"出店・開設":12,"退店・終了":7}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":13,"unit":"円","内訳":"中間4.0円、期末9.0円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026-2030中期経営計画の策定、不採算スポーツクラブ6店舗の退店、楓の風の子会社化、マイリハ5施設の事業譲受、東急スポーツシステム運営8施設の事業譲受

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「主にホームフィットネス事業の伸び悩み及び特別損失の計上により業績予想未達。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結四半期業績推移」に1Q、2Q、3Q、4Q別の売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 増減要因（前年差）」に、売上高＋1,196百万円、人件費▲1,084百万円などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「10月の価格改定により会員単価も上昇」「給与水準の引き上げにより人件費や…設備費等が前年から増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結部門別売上高」に各部門の売上高と前期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価▲173」「人件費▲1,084」「水道光熱費＋479」「その他設備費等▲894」（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益1,565百万円、前期比▲19.6%」および営業利益の要因別金額、「ホームフィットネス3,938百万円、前期比▲18.6%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が記載の予測と異なる可能性があります」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「前半（2026年度〜2027年度）は財務体質の回復・強化期間」「後半（2028年度〜2030年度）は事業ポートフォリオの変革」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社楓の風を100%子会社化」「2026年7月に…8施設の事業譲受を決定」「2026-2030中期経営計画を策定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「部門別会員数、会員単価、退会率、施設数、出退店数が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「在籍会員数が前年同期から増加」「会員単価…9,972円から10,193円」「退会率…3.1%から3.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「会員単価（通期累計）」と「3月末会員数」が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費や人材確保への言及はあるが、従業員数・採用人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（円）13.0（中間4.0／期末9.0）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「既存店投資」「その他設備費等▲894」とあるが、設備投資額そのものの記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、決算概要、見通し、中期経営計画をグラフ・箇条書きで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期 ハイライト」「決算概要」の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期比4.7%増を見込む」「前期比15.0%増を見込む」「実際の業績が記載の予測と異なる可能性があります」。」）
