# ルネサンス（2378） 特別損失、法人税等調整額（益）の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異並びに役員賞与の減額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2378/disclosure/20260508519956
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2378

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績は、売上高・営業利益・経常利益が従来予想を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失の計上により黒字予想から赤字となった。スポーツクラブ6店舗の退店を決定し、店舗閉鎖損失引当金繰入額や減損損失を計上したほか、繰延税金資産の追加計上による法人税等調整額（益）も計上した。

## 会社が挙げた理由

スポーツクラブ事業では在籍会員数の増加や会員単価の上昇、株式会社楓の風の連結子会社化などにより売上高は前年同期を上回った一方、ホームフィットネス事業の回復が当初想定を下回ったことなどから、売上高・営業利益・経常利益が予想未達となった。純利益は、店舗閉鎖損失引当金繰入額442百万円、減損損失30億56百万円などの特別損失を計上したため予想を下回った。また、業績動向を踏まえて繰延税金資産を追加計上し、法人税等調整額（益）614百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":66000,"revised_forecast":64933,"change":-1066,"change_rate":-1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1565,"change":-134,"change_rate":-7.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":795,"change":-104,"change_rate":-11.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":-2106,"change":-2606,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.38,"revised_forecast":-112.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月７日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高 63,737百万円、営業利益 1,946百万円、経常利益 1,224百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 766百万円、１株当たり当期純利益 39.48円 銭
- 修正の理由: 第２四半期以降、スポーツクラブ事業における在籍会員数の増加や会員単価の上昇、介護リハビリ領域における株式会社楓の風の連結子会社化等により売上高は前年同期を上回った。一方、ホームフィットネス事業の回復が当初の想定を下回る水準にとどまったこと等から、売上高、営業利益及び経常利益は前回発表予想を下回った。親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失の計上に伴い前回発表予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 店舗閉鎖損失引当金繰入額 442百万円、減損損失 30億56百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」および「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値の差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△1,066」、営業利益「△134」、経常利益「△104」、親会社株主に帰属する当期純利益「△2,606」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「実績値（Ｂ）」は親会社株主に帰属する当期純利益△2,106百万円、「増減額（Ｂ-Ａ）」は△2,606百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高「△1.6」、営業利益「△7.9」、経常利益「△11.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「前回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「500」、実績値「△2,106」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益「△2,106」、前期実績「766」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各「増減額（Ｂ-Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「店舗閉鎖損失引当金繰入額」を特別損失に計上、「30億56百万円を減損損失として特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、特別損失の計上に伴い、前回発表予想を下回っております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スポーツクラブ事業」「ホームフィットネス事業」「介護リハビリ領域」「株式会社楓の風」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「在籍会員数の増加や会員単価の上昇」「株式会社楓の風の連結子会社化」「ホームフィットネス事業の回復が当初の想定を下回る」「特別損失の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別損失の金額は「４億42百万円」「30億56百万円」、法人税等調整額（益）は「６億14百万円」と記載されている一方、事業要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業環境の変化を受け」「回復が当初の想定を下回る」および「スポーツクラブ６店舗の退店を決定」「繰延税金資産を追加計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期以降」「2026年３月期連結累計期間」「４億42百万円」「30億56百万円」「６億14百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度におきましては」と当期の状況を説明しているが、今後の業績下振れの継続についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益は前回発表予想を下回る」および「特別損失の計上に伴い」「法人税等調整額（益）６億14百万円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「介護リハビリ領域における株式会社楓の風の連結子会社化等により、売上高は前年同期を上回って推移」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は特別損失、税効果、業績差異、役員賞与の減額について説明しており、上振れ分の再投資には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「スポーツクラブ６店舗の退店を決定」「投資回収が見込めない施設への対応を完了いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月８日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」および「実績値（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は特別損失、法人税等調整額（益）、通期業績差異、役員賞与の減額であり、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「退店を決定いたしました」「役員賞与の減額を行うことといたしました」」）
