# ルネサンス（2378） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2378/disclosure/20260508519012
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2378

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益と経常利益は減少し、最終損益は黒字から赤字に転じた。不採算店舗の退店に伴う費用と、38施設の固定資産に対する減損損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

スポーツクラブ事業は6月以降の新規入会者数の回復、在籍者数の増加、価格改定などで売上高が増加した。一方、ホームフィットネス事業はステッパー販売などが伸び悩み、売上高・営業利益が前年を下回った。加えて、不採算施設7店舗の退店を決定し、退店費用を計上したほか、退店施設を含む38施設で減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":64933,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":1565,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}
- 経常利益: {"value":795,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2106,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △112円47銭
- 売上高営業利益率: 2.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"17.0%","前期末":"21.8%"}
- 総資産: {"value":57043,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9689,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4122,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4399,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1190,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8570,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":68000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 2030年度に配当性向40.0%の達成を目指す
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3390050,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":3056500,"unit":"千円","対象資産":"退店施設を含む合計38施設の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1306,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":24810,"unit":"千円"},{"項目":"受取補償金","value":500000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":81016,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":3056500,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":442235,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":17503,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社楓の風"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社スポーツオアシス"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・マスコミ向け）
- 期末発行済株式数: 21379000
- 期末自己株式数: 2463058
- 業績の増減要因: スポーツクラブ事業は6月以降の新規入会者数の回復、在籍者数の増加、スポーツオアシスの店舗網を活用した法人・健康保険組合向け会員の拡大、価格改定により増収となった。ホームフィットネス事業はステッパー販売などが伸び悩み減収となった。介護・医療周辺事業は株式会社楓の風の連結子会社化により増収となった。退店費用と38施設の減損損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年3月期 決算短信」で、業績欄も「2026年3月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「64,933百万円（前年同期比1.9％増）」、営業利益「1,565百万円（同19.6％減）」、経常利益「795百万円（同35.1％減）」、親会社株主に帰属する当期純損失「△2,106百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年3月期の売上高は前年同期比1.9％増、営業利益は同19.6％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益「1,565百万円」、経常利益「795百万円」、親会社株主に帰属する当期純損失「△2,106百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想「1,800百万円（当連結会計年度比15.0％増）」、2026年3月期営業利益「1,565百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期「合計12.00円」、2027年3月期予想「合計13.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「2030年度に…配当性向40.0％…の達成を目指してまいります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「526,116千円」、特別損失合計「3,597,256千円」、特別利益の受取補償金「500,000千円」、特別損失の減損損失「3,056,500千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「退店施設を含む合計38施設において減損損失30億56百万円を計上いたしました」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは『スポーツクラブ運営事業』のみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2026年3月期「売上高営業利益率2.4％」、2025年3月期「3.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2026年３月期17.0％」「2025年３月期21.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動により得られた資金「41億22百万円（前連結会計年度比17.4％増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「退店に係る費用を一括して計上いたしました」「合計38施設において減損損失30億56百万円を計上いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「スポーツクラブ事業の売上高「551億45百万円」、在籍会員数「442,085名」、減損損失「30億56百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定を実施し、会費単価の上昇につながっております」「不採算施設の退店」「株式会社楓の風…を…子会社化いたしました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高も前年実績を超過いたしました」「2027年３月期…を見込んでおります」「達成を目指してまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」、売上高「64,933百万円」、営業利益「1,565百万円」、通期予想営業利益「1,800百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動リスク、原材料価格の高止まり、構造的な人手不足」「安価な無人ジム…による競争環境の激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、オンライン会員数を含めず、ルネサンスベトナムのスポーツクラブ在籍会員数を含めた数値にて記載」「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：有」「③会計上の見積りの変更：有」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・マスコミ向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「在籍会員数は442,085名」「当社グループの施設数は…計330施設」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「これまでの業績進捗及び今後の見通しを踏まえると当初目標の達成は困難な見通し」「『2026-2030中期経営計画』を策定いたしました」。」）
