# サイネックス（2376） 土浦市との官民協働事業サイト『わが街ポータル つちうら』公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20261104564223
種別: その他開示
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

サイネックスが土浦市と協働で、土浦市の行政情報や地域情報を発信する特設サイト「わが街ポータル つちうら」を2026年11月1日に公開した。

## 会社が挙げた理由

住民サービスの向上、定住人口の確保、移住促進、地域の魅力発信につなげるシティプロモーションを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: わが街ポータル つちうら（通称『つちうらびより』）
- 相手先: 土浦市
- 相手先の概要: 茨城県土浦市。市長は安藤真理子。
- 当社との関係: 土浦市との官民協働事業。サイネックスがシティプロモーション特設サイトの構築・運用を支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和8年11月1日（公開済み）
- 適用分野: シティプロモーション、行政情報・地域情報の発信、地方創生、住民サービス、定住・移住促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『令和８年１１月１日に公開いたしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『土浦市との官民協働事業サイト』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『公開開始日：令和８年11月１日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『公開のお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『令和８年１１月１日に公開いたしましたので、お知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『公開いたしました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『土浦市』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『土浦市との官民協働事業サイト』、『官民が一体となって』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『茨城県土浦市(安藤真理子市長)』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『茨城県土浦市』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『土浦市との官民協働事業サイト』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『サイト URL：https://www.citydo.com/prf/ibaraki/tsuchiura/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『行政情報に加え、イベント情報、おすすめ情報、求人情報、地域のSNS情報など…発信』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『地方創生のプラットフォームへ』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『シティプロモーション特設サイトの構築・運用を支援いたします』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『土浦市『わが街ポータル つちうら』』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『土浦市との官民協働事業サイト…公開のお知らせ』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が推進するシティプロモーション特設サイト「わが街ポータル」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイネックスは』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『土浦市近隣および全国に発信』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『わが街ポータル つちうら（通称「つちうらびより」）』、『サイト URL：https://www.citydo.com/prf/ibaraki/tsuchiura/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『News Release』、『各位』、『コード：2376 東証スタンダード 名証メイン』、『―― ICTを活用した…支援 ――』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『新しいシティプロモーションを支援』、『利便性の高いリアルな情報』、『安心して利用いただけるサイト』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『一定の効果があっても、限界があるものと推測されます』」）
