# サイネックス（2376） 株式会社ジュッポーワークスの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20260630584387
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

サイネックスが、Claris FileMakerを活用した業務システムの開発・保守運用を行うジュッポーワークスの全株式を取得し、子会社化しました。これにより、中小事業者や地方自治体向けのDXサポート事業を拡大します。

## 会社が挙げた理由

ジュッポーワークスはClaris Platinum Partnerとして、Claris FileMakerを活用した業務システムの開発・保守運用やトレーニングを行っています。同社をグループに迎えることで、中小事業者や地方自治体に業務改善システムを提供し、DXサポート事業のサービスと領域を拡大するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 林 嘉久
- 対象会社の名称: 株式会社ジュッポーワークス
- 対象会社の事業内容: ローコードツール「Claris FileMaker」を活用した業務システムの開発・保守運用（Claris プラチナパートナ―）
- 対象会社の所在地: 大阪市北区
- 対象会社の資本金: 24,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 平成 6 年 9 月 27 日
- 対象会社の売上高: 320 百万円（令和７年６月期）
- 対象会社の営業利益: 27 百万円（令和７年６月期）
- 対象会社の当期純利益: 18 百万円（令和７年６月期）
- 対象会社の純資産: 108 百万円（令和７年６月期）
- 取得価額: 取得価額につきましては、相手方の意向で非開示といたします。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 480 株（議決権の数：480 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期業績予想に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 令和 8 年 6 月 30 日（株式取得日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ジュッポーワークスの全株式を取得し子会社化いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ＪＷを当社グループに迎えることにより」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 480 株（議決権の数：480 個）（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 －株（議決権の数：－個）（議決権所有割合：－％）」および「異動後の所有株式数 480 株（議決権の数：480 個）（議決権所有割合：100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「大阪市北区松ケ枝町１番 39 号」、相手方住所「滋賀県高島市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「大阪市北区：代表取締役 寺戸美香子 非上場」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「サービス拡充を図ることにより、当社グループのＤＸサポート事業の領域を拡大」および「本件による今期業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による今期業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の株式取得の説明、対象会社概要、今後の見通しに、特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による今期業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社ジュッポーワークスの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手方の意向で非開示といたします」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額の記載は「相手方の意向で非開示といたします」のみで、価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額につきましては、相手方の意向で非開示といたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名称「株式取得（子会社化）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 林 嘉久」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係等該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績および財政状態」の表に、令和５年６月期から令和７年６月期までの数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「9」「11」「27」、当期純利益「7」「8」「18」（令和５年６月期、令和６年６月期、令和７年６月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ローコードツール『Claris FileMaker®』を活用した業務システムの開発・保守運用」および「『Claris FileMaker』のトレーニングを提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「Claris Platinum Partner メンバー」および「Claris FileMaker」の活用により「業務改善システムの提供が可能」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の顧客である中小事業者や地方自治体に対し、業務改善システムの提供が可能となり」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「５．株式取得日 令和 8 年 6 月 30 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額について「相手方の意向で非開示といたします」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
