# サイネックス（2376） 個別業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20260503517147
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

令和8年3月期の個別業績について、2月6日に公表した予想と実績を比較した結果、売上高は17百万円下回った一方、経常利益は56百万円、当期純利益は47百万円上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はほぼ想定どおりだった一方、各利益項目は、為替レートが想定よりも円安で推移したことなどにより、前回発表予想を上回ったと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8100,"revised_forecast":8082,"change":-17,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":176,"change":56,"change_rate":47.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":57,"change":47,"change_rate":479.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.78,"revised_forecast":10.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和８年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和８年２月６日
- 前期実績: 売上高8,690百万円、経常利益474百万円、当期純利益304百万円、1株当たり当期純利益54.37円
- 修正の理由: 売上高はほぼ想定どおり推移したものの、各利益項目は、為替レートが想定よりも円安で推移したことなどにより、前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和８年２月６日に公表いたしました令和８年３月期の個別業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の個別業績予想数値の修正（令和 7 年 4 月 1 日～令和 8 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）△17」、経常利益は「56」、当期純利益は「47」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△0.2」、経常利益「47.1」、当期純利益「479.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△0.2」、経常利益「47.1」、当期純利益「479.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「当期の個別業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「479.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は経常利益「176」、当期純利益「57」、前期実績は経常利益「474」、当期純利益「304」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値について、売上高「8,100」「8,082」、経常利益「120」「176」、当期純利益「10」「57」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「為替レートが想定よりも円安で推移したことなど」と記載されているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替レートが想定よりも円安で推移したことなどにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄では「為替レートが想定よりも円安で推移したことなど」とのみ記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「為替レートが想定よりも円安で推移したことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替レートが想定よりも円安で推移した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定よりも円安で推移したことなど」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「為替レートが想定よりも円安で推移したことなどにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「対象は「個別業績」であり、差異理由にも連結範囲の変更は記載されていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は為替レートの円安推移についての説明にとどまっている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応策の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和 8 年 5 月 15 日」、対象期間「令和 7 年 4 月 1 日～令和 8 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「前回発表予想（Ａ）」と「実績値（Ｂ）」の比較で構成されている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「前回発表予想を上回ることとなりました」」）
