# サイネックス（2376） デジタルサイネージ『わが街ＮＡＶＩ』 全国３００箇所設置のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20250328503081
種別: その他開示
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

自治体と共同でデジタルサイネージ「わが街ＮＡＶＩ」を福岡県うきは市役所と埼玉県ふじみ野市役所に設置し、全国の設置箇所が300箇所を超えた。うきは市では4月1日から、ふじみ野市では4月中旬から下旬に放映を始める予定。

## 会社が挙げた理由

官民協働による住民サービスの向上、地域社会への貢献、行政情報・地域情報の発信、地域経済の活性化および地方創生への寄与。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: わが街ＮＡＶＩ うきは市、わが街ＮＡＶＩ ふじみ野市、デジタルサイネージ『わが街ＮＡＶＩ』
- 相手先: 福岡県うきは市、埼玉県ふじみ野市
- 相手先の概要: 福岡県うきは市（市長：権藤英樹）、埼玉県ふじみ野市（市長：高畑博）。いずれも自治体。
- 当社との関係: 官民協働による共同設置。うきは市とは令和6年9月17日付、ふじみ野市とは令和6年9月9日付で共同設置の合意。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: うきは市：令和6年9月17日付で共同設置合意、ふじみ野市：令和6年9月9日付で共同設置合意
- 提供開始日: うきは市：令和7年4月1日～（予定）、ふじみ野市：令和7年4月中旬～下旬予定
- 適用分野: 行政情報・地域情報の発信、住民サービス、地域事業者の広告配信、地域経済の活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: うきは市役所（福岡県うきは市吉井町新治316番地）、ふじみ野市役所（埼玉県ふじみ野市福岡1丁目1-1）
- 拠点の規模: 全国300箇所超に設置
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 平成29年の事業開始以降、全国300箇所超に設置
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今般、次のとおり設置が完了いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「令和６年９月17日付にて…共同設置する旨合意」「令和６年９月９日付にて…共同設置する旨合意」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設置年月日：令和７年３月２６日」「放映開始：令和７年４月１日～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「平成29年の事業開始以降…設置を拡大し、今般の設置で全国300箇所を超えました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「設置が完了いたしました」「設置年月日：令和７年３月２６日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設置が完了いたしました」「令和７年４月中旬～下旬予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福岡県うきは市」「埼玉県ふじみ野市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「うきは市・株式会社サイネックス」「ふじみ野市・株式会社サイネックス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「権藤英樹市長」「高畑博市長」「うきは市役所（福岡県うきは市吉井町新治316番地）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「官民協働の精神に基づき」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福岡県うきは市」「埼玉県ふじみ野市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国300箇所を超えました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「平成29年の事業開始以降…今般の設置で全国300箇所を超えました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「今般の設置で全国300箇所を超えました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国300箇所を超えました」「設置年月日：令和７年３月２６日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地方創生に寄与するため…設置を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルサイネージ『わが街ＮＡＶＩ』を共同設置」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国300箇所を超えました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「平成29年の事業開始以降…設置を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「うきは市・株式会社サイネックス」「ふじみ野市・株式会社サイネックス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイネックスは…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「全国300箇所を超えました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体の庁舎内や関連施設、大型商業施設などに設置」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国300箇所を超えました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルサイネージ『わが街ＮＡＶＩ』」「『わが街ＮＡＶＩ うきは市』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「東証スタンダード コード番号2376」「問い合わせ先」「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「公共性と日常生活における利便性の高い情報源」「地域経済の活性化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「令和７年４月中旬～下旬予定」」）
