# サイネックス（2376） 株式会社リーディの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20241220541609
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

サイネックスが、システム開発・SESを行うリーディを株式取得により完全子会社化することを決めました。これにより、DXサポート事業のシステム開発体制とサービス領域を拡大します。

## 会社が挙げた理由

リーディの子会社化により、SESをはじめとするシステム・ソフト開発体制を強化し、DXサポート事業の領域を拡大してサービスを拡充するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 古春 司
- 対象会社の名称: 株式会社リーディ
- 対象会社の事業内容: Ｗｅｂアプリ／システム開発、ＳＥＳ
- 対象会社の所在地: 大阪市中央区
- 対象会社の資本金: 10,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 平成 27 年 4 月 1 日
- 対象会社の売上高: 532 百万円（令和６年３月期）
- 対象会社の営業利益: 96 百万円（令和６年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 83 百万円（令和６年３月期）
- 対象会社の純資産: 298 百万円（令和６年３月期）
- 取得価額: 相手方の意向で非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 60 株（議決権の数：60 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期業績予想に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 令和 6 年 12 月 20 日
- 契約締結日: 令和 6 年 12 月 20 日
- 実行日・効力発生日: 令和 7 年 1 月 6 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役古春司氏は株式取得日をもって辞任し、取締役は継続。新たに当社執行役員企画開発本部副本部長の村田将規氏が代表取締役に就任予定。従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「リーディの全株式を取得して子会社化すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「リーディを当社グループに迎える」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 60 株（議決権の数：60 個）（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 －株…（議決権所有割合：－％）」および「異動後…（議決権所有割合：100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「大阪市中央区」、相手方住所「大阪府泉佐野市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「株式会社リーディ…非上場」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社グループのＤＸサポート事業の領域を拡大し、サービス拡充を図る」および「本件による今期業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による今期業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「６．今後の見通し」では業績予想への影響が軽微との記載にとどまり、特別損益・のれんの記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による今期業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「令和６年12月20日…全株式を取得して子会社化すること…を決議いたしましたので、お知らせします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手方の意向で非開示といたします」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額について「相手方の意向で非開示」とする記載のみで、算定方法の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額につきましては、相手方の意向で非開示といたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社リーディの株式取得（子会社化）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 古春 司」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係等該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績および財政状態」の令和４年３月期から令和６年３月期までの表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「53」「88」「96」、当期純利益「62」「78」「83」（いずれも令和４年３月期、令和５年３月期、令和６年３月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 Ｗｅｂアプリ／システム開発、ＳＥＳ」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ＳＥＳをはじめ、システム・ソフト開発体制の強化が可能となり」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループに迎えることにより、ＤＸサポート事業において、ＳＥＳをはじめ、システム・ソフト開発体制の強化が可能となり…サービス拡充を図る」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による今期業績予想に与える影響は軽微であります」との記載はありますが、取引に伴うリスクの記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「令和 6 年 12 月 20 日 株式譲渡契約承認取締役会」「令和 6 年 12 月 20 日 株式譲渡契約書締結」「令和 7 年 1 月 6 日 株式取得（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額について「相手方の意向で非開示」と記載され、日程・取得株式数・取得後割合は具体的に示されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（予定）」の日程は示されていますが、実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「会社法第370条による決議（取締役会決議に替わる書面決議）」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「リーディの全株式を取得して子会社化すること」と記載されていますが、少数株主保護手続の記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役古春司氏は株式取得日をもって辞任し（取締役は継続）、新たに…村田将規氏が就任予定です」」）
