# サイネックス（2376） 三沢市との官民協働事業『わが街ポータル みさわ』公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20240304547805
種別: その他開示
開示日: 2024-03-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

サイネックスが三沢市と協働し、地域情報や行政情報を発信する特設サイト「わが街ポータル みさわ」を2024年3月1日に公開した。

## 会社が挙げた理由

住民サービスの向上、定住人口の確保、移住促進、地域の魅力発信につながるシティプロモーションを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: わが街ポータル みさわ（通称「みーなび」）
- 相手先: 青森県三沢市
- 相手先の概要: 青森県三沢市。市長は小檜山吉紀。
- 当社との関係: 三沢市との官民協働事業。サイネックスがシティプロモーション特設サイトの構築・運用を支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和6年3月1日（公開済み）
- 適用分野: 自治体のシティプロモーション、行政情報・地域情報の発信、住民サービス、定住・移住促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「令和６年３月１日に公開いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「三沢市との官民協働事業」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「公開開始日：令和 6 年 3 月 1 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『わが街ポータル みさわ』公開のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「令和 6 年 3 月 1 日に公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「青森県三沢市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三沢市との官民協働事業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「小檜山吉紀市長」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「青森県三沢市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「公開開始日：令和 6 年 3 月 1 日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・効果等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「青森県三沢市」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サイト名：わが街ポータル みさわ」「公開開始日：令和 6 年 3 月 1 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域の活性化を推進する大きなポイント」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「特設サイトの構築・運用を支援いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三沢市『わが街ポータル みさわ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『わが街ポータル みさわ』公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が推進するシティプロモーション特設サイト『わが街ポータル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイネックスは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「青森県三沢市のシティプロモーションサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三沢市『わが街ポータル みさわ』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サイト名：わが街ポータル みさわ」「サイト URL：https://www.citydo.com/prf/aomori/misawa/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「東証スタンダード コード番号 2376」「各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ICTを活用した官と民でつくる新しいシティプロモーション」「利便性の高いリアルな情報」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一定の効果があっても、限界があるものと推測されます」」）
