# サイネックス（2376） 牛久市との官民協働事業『牛久市暮らしの便利帳』発刊のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20231226508985
種別: その他開示
開示日: 2023-12-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

サイネックスと牛久市が共同で、行政情報や地域情報を載せた『牛久市暮らしの便利帳』を発刊した。今回の発刊により、『わが街事典』の共同発行自治体数は1,074、累計発行版数は2,484となった。

## 会社が挙げた理由

官民協働により住民サービスの向上と地域社会への貢献を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 牛久市暮らしの便利帳、わが街事典
- 相手先: 牛久市
- 相手先の概要: 茨城県牛久市。市長は沼田和利。
- 当社との関係: 牛久市と株式会社サイネックスが行政情報誌を共同発行する官民協働関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 令和5年3月24日（共同発行する旨の合意）
- 提供開始日: 令和5年11月（発行年月、実績）
- 適用分野: 行政情報、生活情報、地域情報、観光、子育て支援、特産品、企業広告
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 発行部数39,900部
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『わが街事典』共同発行自治体数1,074、累計発行版数2,484。牛久市との共同発行は6版目。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同発行いたしました」「今般、次のとおり発刊にいたりました」「発行年月：令和5年11月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「令和5年3月24日付にて『牛久市暮らしの便利帳』を共同発行する旨合意」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和5年12月26日」「令和5年3月24日付」「発行年月：令和5年11月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「牛久市との共同発行は平成21年7月の発刊以来6版目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同発行いたしましたので、お知らせします」「今般、次のとおり発刊にいたりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同発行いたしました」「発刊にいたりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「茨城県牛久市」「牛久市との官民協働事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「発行：牛久市・株式会社サイネックス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「茨城県牛久市(沼田和利市長)」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は自治体として記載されているが、当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題「牛久市との官民協働事業」および「発行：牛久市・株式会社サイネックス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発行部数：39,900部」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行年月：令和5年11月」「発行部数：39,900部」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「共同発行自治体数は1,074、累計発行版数は2,484となります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行年月：令和5年11月」「発行部数：39,900部」「共同発行自治体数は1,074、累計発行版数は2,484」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域一体型コミュニティメディア、『わが街事典』の発行を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業広告等」「行政情報誌『わが街事典』の発行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「牛久市との共同発行」「共同発行自治体数は1,074」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「平成21年7月の発刊以来6版目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同発行いたしました」「発行：牛久市・株式会社サイネックス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社サイネックス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初の本格的ワイン醸造場の牛久シャトー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「牛久市との官民協働事業」「牛久市の行政情報」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「共同発行自治体数は1,074、累計発行版数は2,484」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タイトル：『牛久市暮らしの便利帳』」「行政情報誌統一ブランド『わが街事典』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「東証スタンダード コード番号2376」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「相乗効果を発揮し、地域イノベーションが創出されるという発想」「地域一体型コミュニティメディア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「重要な位置を占めるものと思われます」「新たな地域再生の取組みとして注目されています」」）
