# サイネックス（2376） 海津市との官民協働事業『海津市暮らしの便利帳』発刊のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20230721525534
種別: その他開示
開示日: 2023-07-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

サイネックスは海津市と共同で、行政情報や地域情報を掲載した『海津市暮らしの便利帳』を発刊した。発行済みの冊子は13,000部で、発行年月は2023年6月。

## 会社が挙げた理由

官民協働により住民サービスの向上と地域社会への貢献を図るため。行政情報に加えて歴史・文化・特産品・観光などの地域情報を掲載し、住民の利便性向上や地域事業者の情報発信につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『海津市暮らしの便利帳』、『わが街事典』
- 相手先: 海津市
- 相手先の概要: 岐阜県海津市。市長は横川真澄。
- 当社との関係: 海津市とサイネックスが共同発行。2022年12月27日付で共同発行する旨を合意。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月27日（共同発行する旨の合意日）
- 提供開始日: 2023年6月（発行年月、実績）
- 適用分野: 行政情報、生活情報、地域情報、観光、特産品、地域事業者の情報発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 発行部数13,000部
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『わが街事典』共同発行自治体数1,060、累計発行版数2,401
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今般、次のとおり発刊にいたりました」「発行年月：令和5年6月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「令和4年12月27日付にて『海津市暮らしの便利帳』を共同発行する旨合意」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「発行年月：令和5年6月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「『わが街事典』共同発行自治体数は1,060、累計発行版数は2,401」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同発行いたしましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同発行いたしました」「発刊にいたりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「海津市との官民協働事業」「岐阜県海津市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「発行：海津市・株式会社サイネックス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「岐阜県海津市(横川真澄市長)」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「海津市との官民協働事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「海津市との官民協働事業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発行部数：13,000部」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行年月：令和5年6月」「発行部数：13,000部」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「発行部数：13,000部」「共同発行自治体数は1,060、累計発行版数は2,401」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行年月：令和5年6月」「発行部数：13,000部」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域社会の一員として、その再生に寄与するため」「発行を進めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域社会への貢献」「地域再生に寄与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『わが街事典』共同発行自治体数は1,060、累計発行版数は2,401」「発行を進めております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「行政情報誌統一ブランド『わが街事典』」「共同発行自治体数は1,060」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…行政情報誌『わが街事典』の発行を、行政に提案しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイネックスは、岐阜県海津市と…共同発行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「海津市との官民協働事業」「海津市ガイド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「共同発行自治体数は1,060、累計発行版数は2,401」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タイトル：『海津市暮らしの便利帳』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「代表取締役社長」「（東証スタンダード コード番号2376）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域を結ぶコミュニティメディア」「地域イノベーションが創出される」」）
