# サイネックス（2376） 大豊町との官民協働事業『大豊町暮らしの便利帳』発刊のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20230614502909
種別: その他開示
開示日: 2023-06-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

サイネックスが大豊町と共同で、行政情報や地域の観光・文化・特産品などを掲載した『大豊町暮らしの便利帳』を発刊した。今回の発刊により、同社の統一ブランド『わが街事典』は共同発行自治体数1,058、累計発行版数2,380となった。

## 会社が挙げた理由

住民サービスの向上、地域社会への貢献、行政情報に加えて地域情報を掲載することによる住民の利便性向上と地域の再発見、地域事業者の情報発信機会の提供。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大豊町暮らしの便利帳、わが街事典
- 相手先: 大豊町
- 相手先の概要: 高知県長岡郡大豊町。町長は大石雅夫。
- 当社との関係: 大豊町と官民協働で行政情報誌を共同発行する関係。平成31年2月28日付で共同発行する旨を合意している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 平成31年2月28日（共同発行する旨の合意日）
- 提供開始日: 令和5年6月（発行年月、実績）
- 適用分野: 行政情報、住民向け暮らし情報、防災、観光、文化、特産品、地域情報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 発行部数2,100部
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『わが街事典』共同発行自治体数1,058、累計発行版数2,380
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『大豊町暮らしの便利帳』を共同発行いたしましたので、お知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「平成31年2月28日付にて『大豊町暮らしの便利帳』を共同発行する旨合意しております」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「発行年月：令和 5 年 6 月」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「大豊町との共同発行は令和元年10月に引き続き2版目」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「今般、次のとおり発刊にいたりました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「共同発行いたしましたので、お知らせします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「高知県長岡郡大豊町」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「発行：大豊町・株式会社サイネックス」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「高知県長岡郡大豊町(大石雅夫町長)」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、官民協働で共同発行する旨のみ記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「大豊町との官民協働事業」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「発行部数：2,100 部」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「発行部数：2,100 部」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「発行：大豊町・株式会社サイネックス」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発行年月：令和 5 年 6 月、発行部数：2,100 部、共同発行自治体数は1,058、累計発行版数は2,380」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「地域社会の一員として、その再生に寄与するため…発行を進めてまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「大豊町・株式会社サイネックスが共同発行」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「大豊町との共同発行は…2版目、『わが街事典』共同発行自治体数は1,058」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「令和元年10月に引き続き2版目」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「発行：大豊町・株式会社サイネックス」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社サイネックスは、高知県長岡郡大豊町と…共同発行いたしました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「大豊町の防災などの行政情報や暮らしマップ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「共同発行自治体数は1,058、累計発行版数は2,380」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「タイトル：『大豊町暮らしの便利帳』、行政情報誌統一ブランド『わが街事典』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release、会社名・代表者名・東証スタンダード コード番号・問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「化学反応を起こして相乗効果を発揮し、地域イノベーションが創出されるという発想」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・将来見通しに関する注意書きの記載なし」）
