# サイネックス（2376） 伊勢市との官民協働事業『伊勢市くらしの便利帳』発刊のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20230607598080
種別: その他開示
開示日: 2023-06-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

サイネックスが伊勢市と共同で、行政情報や地域情報を掲載した『伊勢市くらしの便利帳』を発刊した。伊勢市との共同発行は今回で4版目となる。

## 会社が挙げた理由

住民サービスの向上および地域社会への貢献を図るため。行政情報に加え、歴史・文化・特産品・観光などの地域情報を掲載し、住民の利便性向上や地域事業者の情報発信につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『伊勢市くらしの便利帳』、行政情報誌統一ブランド『わが街事典』
- 相手先: 三重県伊勢市（鈴木健一市長）
- 相手先の概要: 三重県伊勢市。市長は鈴木健一。その他の所在地・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: 伊勢市とサイネックスによる官民協働の共同発行。令和5年1月12日付で共同発行する旨を合意している。伊勢市との共同発行は平成20年5月以来4版目。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 令和5年1月12日（共同発行の合意日）
- 提供開始日: 令和5年6月（発行年月、実績）
- 適用分野: 行政情報、生活情報、地域情報、歴史・文化、特産品、観光、防災
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 発行部数60,400部
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『わが街事典』共同発行自治体数1,058、累計発行版数2,379。伊勢市との共同発行は4版目。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『共同発行いたしました』『今般、次のとおり発刊にいたりました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「『令和5年1月12日付にて…共同発行する旨合意しております』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『発行年月：令和5年6月』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『伊勢市との共同発行は平成20年5月の発刊以来4版目』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『共同発行いたしました』『発刊にいたりました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『共同発行いたしました』『発刊にいたりました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『伊勢市との官民協働事業』『三重県伊勢市』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『発行：伊勢市・株式会社サイネックス』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『三重県伊勢市(鈴木健一市長)』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『伊勢市との官民協働事業』『発行：伊勢市・株式会社サイネックス』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『発行部数：60,400部』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『発行部数：60,400部』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『共同発行自治体数は1,058、累計発行版数は2,379』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『発行年月：令和5年6月』『発行部数：60,400部』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『住民にとって利便性の向上』『地域の事業者にとっては…情報発信』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『官民協働発行による行政情報誌『わが街事典』の発行』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『『伊勢市くらしの便利帳』の共同発行について』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『平成20年5月の発刊以来4版目』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『発行：伊勢市・株式会社サイネックス』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイネックスは、三重県伊勢市…と…共同発行』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『伊勢市くらしの便利帳』『三重県伊勢市』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『伊勢市との官民協働事業』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『伊勢市くらしの便利帳』『わが街事典』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『News Release』『株式会社サイネックス』『代表取締役社長』『東証スタンダード コード番号2376』『問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『地域イノベーションが創出される』『地方創生のプラットフォームへ』」）
