# サイネックス（2376） 倉敷市とイオンモール倉敷に『わが街ＮＡＶＩ』共同設置のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20230507558958
種別: その他開示
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

倉敷市、サイネックス、イオンモール株式会社が、イオンモール倉敷に地域情報や市政情報を発信するデジタルサイネージ「わが街ＮＡＶＩ」を設置し、放映を開始した。

## 会社が挙げた理由

住民サービスの向上、地域社会への貢献、倉敷市の市政情報・観光情報などの発信、地域経済の活性化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: わが街ＮＡＶＩ
- 相手先: 倉敷市、イオンモール株式会社
- 相手先の概要: 倉敷市（岡山県倉敷市、伊東香織市長）、イオンモール株式会社（その他の概要はnot_disclosed）
- 当社との関係: 倉敷市とは官民協働事業について令和4年11月29日付で共同設置の合意。イオンモール株式会社は設置場所を提供する共同設置者として記載。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 令和4年11月29日（共同設置する旨の合意日）
- 提供開始日: 令和5年4月25日（放映開始、実績）
- 適用分野: 行政情報、地域情報、市政情報、観光情報、地域企業の広告情報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: イオンモール倉敷（岡山県倉敷市水江1番地）
- 拠点の規模: デジタルサイネージ3面パネル、設置期間3年間
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今般、設置が完了いたしました」「放映開始日：令和5年4月25日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「令和4年11月29日付にて…共同設置する旨合意しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設置年月日：令和5年4月24日」「放映開始日：令和5年4月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「…共同設置する旨合意しておりますが、今般、設置が完了いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「令和5年5月8日」、設置年月日「令和5年4月24日」、放映開始日「令和5年4月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設置が完了いたしました」「発信されることになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「岡山県倉敷市（伊東香織市長）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「設置：倉敷市・株式会社サイネックス・イオンモール株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「岡山県倉敷市（伊東香織市長）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「設置場所：イオンモール倉敷」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設置筐体：デジタルサイネージ3面パネル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「デジタルサイネージ3面パネル」「設置年月日：令和5年4月24日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「倉敷市・株式会社サイネックス・イオンモール株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3面パネル」「令和5年4月24日」「令和5年4月25日」「3年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域経済の活性化につながります」「設置を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「広告パネル（動画・静止画）を設け、地域企業の情報を配信」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「イオンモール倉敷に…共同設置」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「イオンモール倉敷にデジタルサイネージ『わが街ＮＡＶＩ』を共同設置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社サイネックスは…デジタルサイネージ『わが街ＮＡＶＩ』を共同設置」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイネックスは…共同設置いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「イオンモール倉敷（岡山県倉敷市水江1番地）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「設置が完了いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：わが街ＮＡＶＩ」「デジタルサイネージ3面パネル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「東証スタンダード コード番号2376」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「公共性と日常生活における利便性の高い情報源」「地域経済の活性化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
