# サイネックス（2376） 甲賀市との官民協働事業『甲賀市暮らしの便利帳』発刊のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20230501557740
種別: その他開示
開示日: 2023-05-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

サイネックスは甲賀市と共同で、行政情報や地域情報を掲載した『甲賀市暮らしの便利帳』を発刊した。今回の発刊により、同社の行政情報誌ブランド『わが街事典』は共同発行自治体数1,055、累計発行版数2,366となった。

## 会社が挙げた理由

官民協働により住民サービスの向上と地域社会への貢献を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『甲賀市暮らしの便利帳』、『わが街事典』
- 相手先: 甲賀市
- 相手先の概要: 滋賀県甲賀市。市長は岩永裕貴。
- 当社との関係: 甲賀市とサイネックスが官民協働で行政情報誌を共同発行する関係。平成29年6月20日付で共同発行する旨を合意。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 平成29年6月20日（共同発行する旨の合意日）
- 提供開始日: 令和5年3月（発行実績）
- 適用分野: 行政情報、住民向け生活情報、地域の歴史・文化・特産品・観光情報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 発行部数39,600部
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『わが街事典』共同発行自治体数1,055、累計発行版数2,366
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今般、次のとおり発刊にいたりました」／「発行年月：令和5年3月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「平成29年6月20日付にて『甲賀市暮らしの便利帳』を共同発行する旨合意しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和5年5月2日」／「発行年月：令和5年3月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「甲賀市との発行は平成23年5月の発刊以来4版目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同発行いたしましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同発行いたしました」／「発刊にいたりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「甲賀市との官民協働事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「発行：甲賀市・株式会社サイネックス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「滋賀県甲賀市(岩永裕貴市長)」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「甲賀市との官民協働事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「甲賀市との官民協働事業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発行部数：39,600部」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計発行版数は2,366」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本発刊にて『わが街事典』共同発行自治体数は1,055、累計発行版数は2,366」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行年月：令和5年3月」／「発行部数：39,600部」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域を結ぶコミュニティメディアとしての位置付けを明確にしております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「行政情報誌『わが街事典』の発行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「甲賀市との発行」／「共同発行自治体数は1,055、累計発行版数は2,366」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「甲賀市との発行は平成23年5月の発刊以来4版目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「発行：甲賀市・株式会社サイネックス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイネックスは、滋賀県甲賀市と…共同発行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「甲賀市の行政情報」／「甲賀市ガイド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「共同発行自治体数は1,055、累計発行版数は2,366」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『甲賀市暮らしの便利帳』」／「統一ブランド『わが街事典』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」／「各位」／「東証スタンダード コード番号2376」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域イノベーションが創出される」／「志を高く持ち」」）
