# サイネックス（2376） 標茶町との官民協働事業『標茶町暮らしの便利帳』発刊のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20230417548567
種別: その他開示
開示日: 2023-04-18
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企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

サイネックスと標茶町が共同で作成した地域・行政情報誌『標茶町暮らしの便利帳』を発刊した。今回の発刊により、統一ブランド『わが街事典』の共同発行自治体数は1,053、累計発行版数は2,349となった。

## 会社が挙げた理由

官民協働により住民サービスの向上と地域社会への貢献を図るため。行政情報に加えて地域情報を掲載し、住民の利便性向上や地域の再発見、地域事業者の情報発信につなげることも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『標茶町暮らしの便利帳』、『わが街事典』
- 相手先: 北海道川上郡標茶町
- 相手先の概要: 北海道川上郡標茶町、町長は佐藤𠮷彦。
- 当社との関係: 標茶町と株式会社サイネックスが官民協働で共同発行する関係。令和4年8月10日付で共同発行する旨を合意。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 令和4年8月10日（共同発行の合意日）
- 提供開始日: 令和5年3月発行（実績）
- 適用分野: 行政情報、防災、生活情報、地域情報、観光、特産品、年中行事、地域事業者の情報発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 発行部数3,900部
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『わが街事典』共同発行自治体数1,053、累計発行版数2,349（今回発刊時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『共同発行いたしました』『今般、次のとおり発刊にいたりました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「『令和4年8月10日付にて『標茶町暮らしの便利帳』を共同発行する旨合意しております』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『発行年月：令和5年3月』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『本発刊にて『わが街事典』共同発行自治体数は1,053、累計発行版数は2,349となります』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『発行年月：令和5年3月』『共同発行いたしましたので、お知らせします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『共同発行いたしました』『発刊にいたりました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『北海道川上郡標茶町』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『発行：標茶町・株式会社サイネックス』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『北海道川上郡標茶町（佐藤𠮷彦町長）』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『標茶町との官民協働事業』『発行：標茶町・株式会社サイネックス』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『発行部数：3,900部』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『本発刊にて…自治体数は1,053、累計発行版数は2,349』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『本発刊にて…自治体数は1,053、累計発行版数は2,349』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『発行年月：令和5年3月』『発行部数：3,900部』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への直接的な記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『住民サービスの向上および地域社会への貢献をはかるため』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『標茶町との官民協働事業』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『行政情報誌統一ブランド『わが街事典』』『共同発行自治体数は1,053、累計発行版数は2,349』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『発行：標茶町・株式会社サイネックス』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイネックスは…標茶町と…共同発行いたしました』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『標茶町暮らしの便利帳』『標茶町ガイド』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『共同発行自治体数は1,053、累計発行版数は2,349』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『タイトル：『標茶町暮らしの便利帳』』『統一ブランド『わが街事典』』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『東証スタンダード コード番号2376』および『News Release』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『相乗効果を発揮し、地域イノベーションが創出されるという発想』」）
