# サイネックス（2376） 株式会社遊湯館と道の駅 樋脇に『わが街ＮＡＶＩ』共同設置のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20230330540042
種別: その他開示
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

株式会社サイネックスと株式会社遊湯館が、道の駅 樋脇の物産直売所内にデジタルサイネージ「道の駅 樋脇 遊湯館わが街ＮＡＶＩ」を設置し、情報配信を始めた。設置と放映は2023年3月14日に完了・開始しており、設置期間は5年間。

## 会社が挙げた理由

住民サービスの向上、地域社会への貢献、地域企業の情報発信による地域経済の活性化、地方創生への寄与。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 道の駅 樋脇 遊湯館わが街ＮＡＶＩ（デジタルサイネージ『わが街ＮＡＶＩ』）
- 相手先: 株式会社遊湯館
- 相手先の概要: 本社：鹿児島県薩摩川内市、代表取締役：石脇親文
- 当社との関係: 2022年12月9日付で共同設置する旨を合意し、株式会社遊湯館と株式会社サイネックスが共同設置
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月9日（共同設置する旨の合意日）
- 提供開始日: 2023年3月14日（放映開始、実績）
- 適用分野: 住民向け生活情報、地域企業の広告・プロモーション、地域社会・地方創生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 道の駅 樋脇 物産直売所内（鹿児島県薩摩川内市樋脇町市比野156）
- 拠点の規模: デジタルサイネージ2面パネル
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今般、次のとおり設置が完了いたしました」「設置年月日：令和5年3月14日」「放映開始日：令和5年3月14日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「令和4年12月9日付にて…共同設置する旨合意しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設置年月日：令和5年3月14日」「放映開始日：令和5年3月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「令和4年12月9日付にて…共同設置する旨合意しておりますが、今般…設置が完了いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「令和5年3月14日」「設置が完了いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同設置いたしました」「設置が完了いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社遊湯館」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「設置：株式会社遊湯館・株式会社サイネックス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：鹿児島県薩摩川内市、石脇親文代表取締役」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社遊湯館」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「デジタルサイネージ 2面パネル」「設置期間：5年間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設置筐体：デジタルサイネージ 2面パネル」「設置期間：5年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社サイネックスは…共同設置いたしましたので、お知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2面パネル」「設置年月日：令和5年3月14日」「放映開始日：令和5年3月14日」「設置期間：5年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地方創生に寄与するため…『わが街ＮＡＶＩ』の設置を進めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「広告パネル（動画）を設け、地域企業の情報を配信」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「道の駅 樋脇 物産直売所内」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「デジタルサイネージ『道の駅 樋脇 遊湯館わが街ＮＡＶＩ』を共同設置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「設置：株式会社遊湯館・株式会社サイネックス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「道の駅 樋脇 物産直売所内（鹿児島県薩摩川内市樋脇町市比野156）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「道の駅 樋脇 遊湯館わが街ＮＡＶＩ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「東証スタンダード コード番号 2376」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性の高い情報」「多くの人に利用されることで」「志を高く持ち」」）
