# サイネックス（2376） 伊予市との官民協働事業『伊予市くらしのガイドブック』発刊のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20230113589314
種別: その他開示
開示日: 2023-01-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

サイネックスと伊予市が共同で『伊予市くらしのガイドブック』を発刊した。伊予市での発刊は平成30年1月に続く2版目で、17,200部を発行した。

## 会社が挙げた理由

官民協働により住民サービスの向上と地域社会への貢献を図るため。冊子を通じて行政情報、地域情報、事業者の情報発信を提供することも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 伊予市くらしのガイドブック、わが街事典
- 相手先: 愛媛県伊予市
- 相手先の概要: 愛媛県伊予市。市長は武智典市長。
- 当社との関係: 官民協働による共同発行。平成29年8月25日付で共同発行する旨を合意している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 平成29年8月25日（共同発行の合意日）
- 提供開始日: 令和4年12月（発行年月、実績）
- 適用分野: 行政情報、生活情報、地域情報、歴史・文化・特産品・観光、企業広告
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 発行部数17,200部
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『わが街事典』共同発行自治体数1,044、累計発行版数2,293
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同発行いたしました」「今般、次のとおり発刊にいたりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「平成29年8月25日付にて『伊予市くらしのガイドブック』を共同発行する旨合意」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「発行年月：令和 4 年 12 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「平成30年1月に続き2版目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同発行いたしましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同発行いたしました」「発刊にいたりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「愛媛県伊予市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「発行：伊予市・株式会社サイネックス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「愛媛県伊予市（武智 典市長）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「地方自治体との官民協働事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「伊予市との官民協働事業」「発行：伊予市・株式会社サイネックス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発行部数：17,200部」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行年月：令和 4 年 12 月」「発行部数：17,200 部」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「共同発行自治体数は1,044、累計発行版数は2,293となります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行年月：令和 4 年 12 月」「発行部数：17,200 部」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する売上・利益等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「住民サービスの向上および地域社会への貢献をはかる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『伊予市くらしのガイドブック』の共同発行」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「平成30年1月に続き2版目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「発行：伊予市・株式会社サイネックス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイネックスは、愛媛県伊予市と…共同発行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「伊予市との官民協働事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「共同発行自治体数は1,044、累計発行版数は2,293」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タイトル：『伊予市くらしのガイドブック』」「行政情報誌統一ブランド『わが街事典』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「代表取締役社長」「（東証スタンダード コード番号 2376）」「問い合わせ先」「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発行内容、目的、冊子掲載内容の説明が中心」）
