# サイネックス（2376） 羽生総合病院に『わが街ＮＡＶＩ』共同設置のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20221205574817
種別: その他開示
開示日: 2022-12-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

サイネックスと羽生総合病院が、病院内にデジタルサイネージ「わが街ＮＡＶＩ」を共同設置し、放映を開始しました。設置期間は5年間です。

## 会社が挙げた理由

病院情報や地域情報、診療内容などを来院者に提供してサービス向上につなげるとともに、地域企業の広告を配信して地域経済の活性化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルサイネージ『わが街ＮＡＶＩ』
- 相手先: 医療法人徳洲会 羽生総合病院
- 相手先の概要: 埼玉県羽生市に所在する病院。理事長は安富祖久明。
- 当社との関係: 令和4年5月25日付で『わが街ＮＡＶＩ』に関する契約書を締結し、共同設置。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 令和4年5月25日
- 提供開始日: 令和4年11月28日（実績・放映開始日）
- 適用分野: 病院情報、診療内容、地域情報、地域企業の広告配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 羽生総合病院1F（埼玉県羽生市大字下岩瀬446番地）
- 拠点の規模: デジタルサイネージ2面パネル
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今般、次のとおり設置が完了いたしました」「放映開始日：令和４年１１月２８日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「令和４年５月２５日付にて、デジタルサイネージ『わが街ＮＡＶＩ』に関する契約書を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設置年月日：令和４年１１月２８日」「放映開始日：令和４年１１月２８日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「羽生総合病院に『わが街ＮＡＶＩ』共同設置のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「令和4年12月5日」、設置年月日・放映開始日「令和4年11月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同設置いたしましたので、お知らせします」「設置が完了いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「医療法人徳洲会 羽生総合病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「医療法人徳洲会 羽生総合病院とデジタルサイネージ『わが街ＮＡＶＩ』を共同設置」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「安富祖久明理事長」「埼玉県羽生市大字下岩瀬446番地」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「医療法人徳洲会 羽生総合病院」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「羽生総合病院」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設置筐体：デジタルサイネージ ２面パネル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「デジタルサイネージ ２面パネル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「医療法人徳洲会 羽生総合病院」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２面パネル」「設置期間：５年間」「設置年月日：令和４年１１月２８日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域経済の活性化につながります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルサイネージ『わが街ＮＡＶＩ』を共同設置」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「羽生総合病院１Ｆ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「羽生総合病院『わが街ＮＡＶＩ』の共同設置について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社サイネックスは…デジタルサイネージ『わが街ＮＡＶＩ』を共同設置」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイネックスは…共同設置いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「羽生総合病院１Ｆ（埼玉県羽生市大字下岩瀬446番地）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「医療法人徳洲会 羽生総合病院」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルサイネージ『わが街ＮＡＶＩ』」「２面パネル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「東証スタンダード コード番号 2376」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性の高い情報源」「多くの人に利用されることで」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
