# サイネックス（2376） 立科町とホームページリニューアル業務に関する契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20220927536939
種別: その他開示
開示日: 2022-09-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

サイネックスが立科町から、町公式ホームページを全面的にリニューアルする業務を受託し、契約を締結した。スマートフォン対応、緊急時の情報発信、セキュリティ強化、運用コスト削減などを進める。

## 会社が挙げた理由

立科町のホームページ開設から10年以上が経過し、利用者の増加や閲覧環境の変化に対応しきれない部分が生じたため。利用者の利便性向上、緊急時の情報発信、スマートフォン・タブレット対応、セキュリティ強化、運用コスト削減を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 立科町ホームページリニューアル業務
- 相手先: 立科町
- 相手先の概要: 長野県北佐久郡に所在する自治体。町長は両角正芳。
- 当社との関係: 立科町からホームページリニューアル業務を受託する業務委託関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 令和4年9月28日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自治体の広報・情報発信・プロモーション、住民サービス、災害等の緊急時情報発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 自治体ホームページ構築契約締結実績として、令和4年は立科町を含む6自治体を記載。累計件数は明示されていない。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「立科町と「立科町ホームページリニューアル業務」に関する契約書を締結いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「契約書を締結いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「令和4年9月28日／提供開始時期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「自治体ホームページ構築契約締結実績／平成28年から令和4年までの実績を掲載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「ホームページの全面的なリニューアルをおこないます」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「契約書を締結いたしました／全面的なリニューアルをおこないます」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「長野県北佐久郡立科町」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「立科町と業務委託契約の締結に至りました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「長野県北佐久郡立科町(両角正芳町長)」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「立科町との業務委託契約の記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「立科町」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「長野県北佐久郡立科町」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「情報分類やホームページデザインの見直し、セキュリティ対策の強化や運用コストの削減」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「自治体のホームページ制作事業拡大を推進しております」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「立科町と業務委託契約の締結に至りました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「立科町ホームページリニューアル業務／ホームページの全面的なリニューアル」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「現在の立科町ホームページ／ホームページの全面的なリニューアル」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社グループは…『公式ホームページのリニューアル』…等、ICTソリューション事業を展開しております」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社サイネックスは…契約書を締結いたしました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「長野県北佐久郡立科町」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「自治体ホームページ構築契約締結実績／岩手県紫波町、北海道根室市、長野県立科町等」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release／各位／東証スタンダード コード番号2376／問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ICT分野における自治体へのサービス領域を拡大／情報発信力強化に繋がるものと考えております」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
