# サイネックス（2376） 堺市との官民協働事業『堺市くらしのガイドブック』発刊のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20220915533278
種別: その他開示
開示日: 2022-09-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

サイネックスが堺市と共同で発行する行政・地域情報誌『堺市くらしのガイドブック』を発刊した。今回の発刊により、同社の『わが街事典』の共同発行自治体数と累計発行版数が更新された。

## 会社が挙げた理由

住民サービスの向上および地域社会への貢献を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『堺市くらしのガイドブック』、『わが街事典』
- 相手先: 大阪府堺市
- 相手先の概要: 大阪府堺市。市長は永藤英機。市内7区を有する自治体。
- 当社との関係: 堺市とサイネックスが共同発行する官民協働事業。令和4年3月4日付で共同発行する旨を合意している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 令和4年3月4日（共同発行する旨の合意）
- 提供開始日: 令和4年8月（発行年月、実績）
- 適用分野: 行政情報、生活情報、地域情報、観光、防災、医療機関情報、企業広告
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 発行部数453,000部
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『わが街事典』共同発行自治体数1,040、累計発行版数2,239
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同発行いたしました」「今般、次のとおり発刊にいたりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「令和4年3月4日付にて『堺市くらしのガイドブック』を共同発行する旨合意しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「発行年月：令和4年8月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「堺市との共同発行は、平成21年2月の発刊以来5版目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同発行いたしました」「発刊にいたりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発刊のお知らせ」「発行部数：453,000部」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪府堺市（永藤英機市長）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「発行：堺市・株式会社サイネックス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪府堺市（永藤英機市長）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「堺市との官民協働事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「堺市との官民協働事業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発行部数：453,000部」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計発行版数は2,239」「発行部数：453,000部」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「共同発行自治体数は1,040、累計発行版数は2,239」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行年月：令和4年8月」「発行部数：453,000部」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「住民サービスの向上および地域社会への貢献をはかるため」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「市内7区版毎に医療機関マップ等を掲載」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「平成21年2月の発刊以来5版目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「発行：堺市・株式会社サイネックス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発行者として「株式会社サイネックス」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「市内7区版毎に医療機関マップ等を掲載」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「共同発行自治体数は1,040、累計発行版数は2,239」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タイトル：『堺市くらしのガイドブック』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」および「各位」「東証スタンダード コード番号2376」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「相乗効果を発揮し、地域イノベーションが創出されるという発想」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
