# サイネックス（2376） 令和５年３月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20220802510403
種別: 決算
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比11.5％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。一方、ロジスティクス事業は販路拡大コストの増加で減益となった。

## 会社が挙げた理由

昨年7月に連結子会社化した株式会社マルヤマ歯科商店の業績が寄与し、経常利益には為替差益も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和4年4月1日～令和4年6月30日
- 売上高: {"value":3417,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 12.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.5,"前期末":50.1}
- 総資産: {"value":14124,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7274,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"経常利益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12.5,"revised_forecast":12.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":740,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4926,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6470660
- 期末自己株式数: 862677
- 業績の増減要因: 昨年7月に連結子会社化した株式会社マルヤマ歯科商店の業績の寄与もあり、経常利益は為替差益もあり増益となった。ロジスティクス事業は販路拡大のためのコスト増により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,417百万円、通期予想は15,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高3,417百万円／通期予想15,000百万円、営業利益78百万円／通期予想520百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「対前年同期比11.5％増」、営業利益は「前年同期は58百万円の営業損失」、経常利益は「前年同期は45百万円の経常損失」、純利益は「前年同期は46百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,417百万円（前年同期3,065百万円）、営業利益は78百万円（前年同期は営業損失58百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益78百万円、経常利益130百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益71百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は520百万円、「対前期増減率14.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「前期の年間配当金合計は12.50円、今期予想も合計12.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益740千円」、特別損失は「固定資産除却損4,926千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア事業はセグメント利益前年同期比29.7％増、ロジスティクス事業は40.7％減、投資事業は8.4％増。ICT事業とヘルスケア事業は前年同期の損失から利益に転換。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は当四半期3,417百万円、前年同期3,065百万円。営業利益は当四半期78百万円、前年同期は営業損失58百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「51.5％」、前期末は「50.1％」。また本文にも「前連結会計年度末比1.4ポイント上昇」とある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「昨年７月に連結子会社化した株式会社マルヤマ歯科商店の業績の寄与もあり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「業績の寄与もあり」「為替差益もあり」と記載されているが、要因別の増益額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規発行自治体の開発に努め」「契約自治体数の拡大に努めました」「販路拡大のためのコスト増」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和4年4月1日～令和4年6月30日」、売上高3,417百万円、営業利益78百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期の数値を組み替えたうえで比較をおこなっております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計の共同発行自治体数は1,034」「累計発行版数は2,208」「累計の契約自治体数は86」。」）
