# サイネックス（2376） 福井市とショッピングシティベルに『わが街ＮＡＶＩ』を共同設置しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20220802509725
種別: その他開示
開示日: 2022-08-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

福井市とサイネックス、ショッピングシティベルを運営するベルが、行政情報や地域情報を発信するデジタルサイネージをショッピングシティベルに設置し、放映を始めた。設置期間は5年間。

## 会社が挙げた理由

官民協働による住民サービスの向上と地域社会への貢献、行政情報・地域情報の発信、地域経済の活性化および地方創生への寄与。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 福井市わが街ＮＡＶＩ（デジタルサイネージ）
- 相手先: 福井市、株式会社ベル（ショッピングシティベル運営会社）
- 相手先の概要: 福井市：福井県福井市、東村新一市長。株式会社ベル：本社は福井県福井市、代表取締役社長は石田正則、ショッピングシティベルを運営。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 福井市および株式会社ベルと共同でデジタルサイネージを設置。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 令和4年5月13日（共同設置の旨を合意）
- 提供開始日: 令和4年7月29日（放映開始、実績）
- 適用分野: 行政情報、地域情報、日常生活情報、地域企業の広告情報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ショッピングシティベル正面入口付近（福井県福井市）
- 拠点の規模: デジタルサイネージ3面パネル、設置期間5年間
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同年7月28日に設置が完了いたしました」「7月29日には放映開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「令和4年5月13日付にて…共同設置する旨合意」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設置年月日：令和4年7月28日」「放映開始日：令和4年7月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「福井市とショッピングシティベルに『わが街ＮＡＶＩ』を共同設置しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「設置が完了いたしました」「放映開始を記念し…除幕式」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設置が完了いたしました」「放映開始日：令和4年7月29日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福井市とは、官民協働の精神に基づき」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「設置：福井市・株式会社サイネックス・株式会社ベル」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福井県福井市（東村新一市長）」「株式会社ベル（本社：福井県福井市）の石田正則代表取締役社長」「ショッピングシティベルを運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「福井市・株式会社サイネックス・株式会社ベル」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福井市とショッピングシティベル」「株式会社ベル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「デジタルサイネージ 3面パネル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設置筐体：デジタルサイネージ 3面パネル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「福井市・株式会社サイネックス・株式会社ベル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3面パネル」「設置期間：5年間」「令和4年7月28日」「令和4年7月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地方創生に寄与するため…『わが街ＮＡＶＩ』の設置を進めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「広告パネル（動画・静止画）を設け、地域企業の情報を配信」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「設置場所：ショッピングシティベル正面入口付近」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「全国の自治体の庁舎内や関連施設、商業施設等に設置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…新たなコミュニティメディア『わが街ＮＡＶＩ』の設置を進めてまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「設置：福井市・株式会社サイネックス・株式会社ベル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ショッピングシティベル正面入口付近」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「福井市とショッピングシティベルに…共同設置」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：福井市わが街ＮＡＶＩ」「デジタルサイネージ 3面パネル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「東証スタンダード コード番号2376」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性の高い情報源」「多くの人に利用されることで」」）
