# サイネックス（2376） 津幡町のマイナンバーカード普及に向けたウェブ用マンガを配信

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20220701593748
種別: その他開示
開示日: 2022-07-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

サイネックスが徳間書店と連携し、津幡町のマイナンバーカード普及を目的としたウェブ用マンガを作成し、自治体ホームページやSNS、印刷物などで配信できるサービスを開始した。

## 会社が挙げた理由

津幡町のマイナンバーカード普及と、自治体の行政手続の周知・住民サービス向上に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 川井姉妹の知らなきゃ損！マイナンバーカードの便利な使い方（ウェブ用マンガ配信サービス）
- 相手先: 株式会社徳間書店
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、代表取締役社長：小宮英行。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: ウェブ用マンガの作成・配信における連携・協業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和4年7月1日（開始済み）
- 適用分野: 自治体の行政課題の周知、マイナンバーカード普及、行政手続の周知
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績に与える影響は軽微。今後、必要に応じて公表
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ウェブ用マンガを作成し…配信できるサービスを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社徳間書店と連携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和4年7月1日」「サービスを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「作成し…サービスを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「作成し」「開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社徳間書店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「徳間書店とサイネックスが連携」「株式会社徳間書店と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区 代表取締役社長：小宮英行」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「徳間書店とサイネックスが連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「石川県河北郡津幡町…のマイナンバーカード普及に向けたウェブ用マンガ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による効果・金額・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社徳間書店」「石川県河北郡津幡町」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自治体のホームページやSNS、紙の印刷物等あらゆるツールで配信できるサービス」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「住民サービスの向上に活用でき」「行政手続周知の一助」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「自治体の行政課題解消へ」「住民サービスの向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「津幡町の広報用ウェブ用マンガ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ウェブ用マンガ…配信できるサービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社徳間書店と連携し…ウェブ用マンガ…を作成」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイネックスは…作成し…サービスを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「石川県河北郡津幡町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「川井姉妹の知らなきゃ損！マイナンバーカードの便利な使い方」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「東証スタンダード コード番号2376」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本人が世界に誇る文化」「多くの住民にとって…一助」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微であります。今後、必要に応じて公表させていただきます」」）
