# サイネックス（2376） 2022年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20220608574131
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-08
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が141.7億円、営業利益が4.5億円となり、前年から増収増益となった。2023年3月期は売上高150.0億円、営業利益5.2億円など、さらなる増収増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

メディア事業は行政情報誌・ジャンル別ガイドブックが好調、ICT事業は「わが街NAVI」などのDX推進、ロジスティクス事業は新規代理店の獲得、投資事業は新本社ビルの一部賃貸開始が増減要因として説明されている。ヘルスケア事業ではマルヤマ歯科商店を連結子会社化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":141.7,"unit":"億円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":4.5,"unit":"億円","yoy_pct":62.8}
- 経常利益: {"value":4.9,"unit":"億円","yoy_pct":47.7}
- 純利益: {"value":2.7,"unit":"億円","yoy_pct":23.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":150,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5.2,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":5.3,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":3,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":696,"単位":"人","基準時点":"2022年3月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":1441150,"単位":"千円","基準時点":"2022年3月末"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シティプロモーション特設サイト事業の開始、IoTふるさと納税自販機事業の開始、グローキーアップ株式会社との包括的事業提携契約の締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高150.0億円、営業利益5.2億円などを示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「未達」「計画以上」などの自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期（グループ連結）」として年間の売上高・利益を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2023年3月期の売上は150億円超（過去最高更新）を予想」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「連結業績見通し（2023年3月期）」として予想値を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「行政情報誌・ジャンル別ガイドブックが好調に推移し増益」「わが街NAVIを始めとしたDX推進により増収増益」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「行政情報誌・ジャンル別ガイドブックが好調に推移」「新規の代理店獲得等により増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績サマリー（2022年3月期）」に各セグメントの売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を示しているが、原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「メディア事業は売上高「1.5％減」、ロジスティクス事業はセグメント利益「46.4％減」とし、それぞれ事業内容の説明を付している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項では「一定の前提」に言及しているが、具体的な数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来記述の不確実性に関する免責はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値の掲載はあるが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次にはビジョン、業績、成長事業領域、決算概況、業績見通しが記載されているが、中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シティプロモーション特設サイト 新規事業」「IoTふるさと納税自販機 新規事業」「包括的事業提携契約締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1,000自治体超」「100地区超」「自治体導入83」「自治体導入82」「6地域」「1,441,150千円の受注残高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「自治体数や導入数は時点の数値として示されているが、前年同期比は掲載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されているのは自治体導入数、設置地区数、受注残高などで、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 696人（2022年3月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業の展開先や設置実績は記載されているが、市場規模・シェア・競合との比較数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「キャッシュフローに「配当金の支払額 ▲68百万円」はあるが、還元方針の説明はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「バランスシートは掲載されているが、財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動の支出として「投資有価証券の取得による支出 ▲880百万円」などはあるが、設問対象の投資額ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年3月期 決算説明資料」、本文冒頭は「会社説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョン＆パーパス」「（付録）会社概要」「（付録）沿革」を掲載している一方、業績サマリー、決算概況、業績見通しも掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの明示はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「150億円超（過去最高更新）を予想」「更なる蓄積が見込まれる」「不確実性が内在しています」」）
