# サイネックス（2376） 鉾田市との官民協働事業『鉾田市くらしのガイド』発刊のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20220214590276
種別: その他開示
開示日: 2022-02-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

サイネックスが鉾田市と共同で制作・発行した行政情報誌『鉾田市くらしのガイド』を発刊した。これにより、同社の統一ブランド『わが街事典』は共同発行自治体数1,021、累計発行版数2,115となった。

## 会社が挙げた理由

住民サービスの向上および地域社会への貢献を図るため。行政情報に加え、地域情報を掲載し、住民の利便性向上や地域事業者の情報発信に役立てること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『鉾田市くらしのガイド』、『わが街事典』
- 相手先: 鉾田市
- 相手先の概要: 茨城県鉾田市。市長は岸田一夫。
- 当社との関係: 鉾田市とサイネックスが官民協働で行政情報誌を共同発行。令和3年8月18日付で共同発行する旨を合意している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 令和3年8月18日（共同発行する旨の合意日）
- 提供開始日: 令和4年1月（発行年月、実績）
- 適用分野: 防災、行政情報、生活情報、地域情報、歴史・文化、特産品、観光、地域事業者の情報発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 発行部数21,800部
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『わが街事典』共同発行自治体数1,021、累計発行版数2,115
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『共同発行いたしました』『今般、次のとおり発刊にいたりました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「『令和3年8月18日付にて『鉾田市くらしのガイド』を共同発行する旨合意しております』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『発行年月：令和4年1月』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『共同発行する旨合意しておりますが、今般、次のとおり発刊にいたりました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『共同発行いたしましたので、お知らせします』『発行年月：令和4年1月』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『共同発行いたしました』『発行部数：21,800部』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『鉾田市』『茨城県鉾田市』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『発行：鉾田市・株式会社サイネックス』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『茨城県鉾田市(岸田一夫市長)』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『鉾田市とは、官民協働の精神に基づき』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『鉾田市との官民協働事業』『発行：鉾田市・株式会社サイネックス』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『発行部数：21,800部』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『発行部数：21,800部』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『共同発行自治体数は1,021、累計発行版数は2,115となります』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『発行年月：令和4年1月』『発行部数：21,800部』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『地域社会の一員として、その再生に寄与するため…発行を進めてまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『官民協働発行による行政情報誌『わが街事典』の発行』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『鉾田市との官民協働事業』『共同発行自治体数は1,021、累計発行版数は2,115』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『行政情報誌統一ブランド『わが街事典』』『本発刊にて…共同発行自治体数は1,021』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『発行：鉾田市・株式会社サイネックス』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイネックスは、茨城県鉾田市…と『鉾田市くらしのガイド』を共同発行』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『市町村別の農業産出額「野菜部門」で6年連続全国第一位』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『鉾田市の防災や行政情報』『鹿島灘海浜公園』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『共同発行自治体数は1,021、累計発行版数は2,115』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『タイトル：『鉾田市くらしのガイド』』『行政情報誌統一ブランド『わが街事典』』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『News Release』『各位』『東証第一部 コード番号 2376』『問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『便利帳』『地域イノベーションが創出される』『志を高く持ち』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・注意書きの記載なし」）
