# サイネックス（2376） 五霞町との官民協働事業『五霞町くらしの便利帳』発刊のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20220210587523
種別: その他開示
開示日: 2022-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

サイネックスが五霞町と共同で、行政情報や地域情報を掲載した『五霞町くらしの便利帳』を発刊した。今回の発刊により、統一ブランド『わが街事典』の共同発行自治体数は1,019、累計発行版数は2,111となった。

## 会社が挙げた理由

住民サービスの向上および地域社会への貢献を図るため。行政情報に加えて地域情報を掲載し、住民の利便性向上や地域の再発見、地域事業者の情報発信に役立てることも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 五霞町くらしの便利帳、わが街事典
- 相手先: 茨城県猿島郡五霞町（染谷森雄町長）
- 相手先の概要: 茨城県猿島郡五霞町。町長は染谷森雄。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 五霞町とサイネックスが官民協働で行政情報誌を共同発行。令和3年8月4日付で共同発行する旨を合意している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 令和3年8月4日（共同発行する旨の合意日）
- 提供開始日: 令和4年1月（発行年月、実績）
- 適用分野: 行政情報、生活情報、地域情報、観光・歴史・文化・特産品、企業広告
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 発行部数3,500部
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『わが街事典』共同発行自治体数1,019、累計発行版数2,111。五霞町との共同発行は平成28年5月の発刊以来3版目。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『共同発行いたしました』『今般、次のとおり発刊にいたりました』『発行年月：令和 4 年 1 月』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「『令和3年8月4日付にて『五霞町くらしの便利帳』を共同発行する旨合意しております』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『発行年月：令和 4 年 1 月』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『五霞町との共同発行は平成28年5月の発刊以来3版目』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『共同発行いたしました』『発刊にいたりました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『共同発行いたしましたので、お知らせします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『茨城県猿島郡五霞町』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『発行：五霞町・株式会社サイネックス』『官民協働』『共同発行』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『茨城県猿島郡五霞町（染谷森雄町長）』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を『五霞町』として記載しているが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『五霞町との官民協働事業』『五霞町・株式会社サイネックス』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『発行部数：3,500部』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『累計発行版数は2,111』『発行部数：3,500部』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『共同発行自治体数は1,019、累計発行版数は2,111』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『発行年月：令和 4 年 1 月』『発行部数：3,500部』『共同発行自治体数は1,019、累計発行版数は2,111』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『地域と協働して地域一体型コミュニティメディア、『わが街事典』の発行を進めてまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『企業広告等』『行政情報誌『わが街事典』の発行』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『『わが街事典』共同発行自治体数は1,019、累計発行版数は2,111』『発行を進めてまいります』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『平成28年5月の発刊以来3版目』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『五霞町・株式会社サイネックス』『共同発行』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイネックスは、茨城県猿島郡五霞町と…共同発行』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『五霞町との官民協働事業』『五霞町の行政情報』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『共同発行自治体数は1,019、累計発行版数は2,111』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『タイトル：『五霞町くらしの便利帳』』『行政情報誌統一ブランド『わが街事典』』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『News Release』『各位』『株式会社サイネックス』『代表取締役社長』『（東証第一部 コード番号 2376）』『問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『化学反応を起こして相乗効果を発揮し、地域イノベーションが創出されるという発想』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きの記載なし。」）
