# サイネックス（2376） 矢掛町『わが街ＮＡＶＩ』の共同設置事業完成報告会を実施しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20220105564004
種別: その他開示
開示日: 2022-01-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

矢掛町役場本庁舎へのデジタルサイネージ「矢掛町わが街ＮＡＶＩ」の設置が完了し、2022年1月4日に放映を開始した。完成報告会も2022年1月5日に実施された。

## 会社が挙げた理由

官民協働により行政情報、観光情報、地域情報などを発信し、来庁者サービスの向上と地域経済の活性化、地方創生に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 矢掛町わが街ＮＡＶＩ
- 相手先: 岡山県小田郡矢掛町
- 相手先の概要: 岡山県小田郡矢掛町。町長は山野通彦。
- 当社との関係: 矢掛町と株式会社サイネックスが官民協働でデジタルサイネージを制作・設置する協働関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月4日（放映開始、実績）
- 適用分野: 行政情報、町政情報、観光情報、地域情報、シティプロモーション、地域企業の広告
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 矢掛町役場 本庁舎
- 拠点の規模: デジタルサイネージ 2面パネル
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このほど設置が完了」「放映開始日：令和４年１月４日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「矢掛町と当社は…協働して『わが街ＮＡＶＩ』を制作」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設置年月日：令和３年１２月２８日」「放映開始日：令和４年１月４日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「矢掛町『わが街ＮＡＶＩ』の共同設置事業完成報告会を実施しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「令和4年1月7日」、完成報告会「令和4年1月5日」、放映開始日「令和4年1月4日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設置が完了いたしました」「放映開始日：令和４年１月４日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「岡山県小田郡矢掛町」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「矢掛町と当社は、官民協働の精神に基づき協働して…制作」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「岡山県小田郡矢掛町（山野通彦町長）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「岡山県小田郡矢掛町」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「矢掛町と当社は…協働して」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「デジタルサイネージ ２面パネル」「設置期間：５年間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設置筐体：デジタルサイネージ ２面パネル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…設置を進めてまいります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２面パネル」「５年間」「設置年月日：令和３年１２月２８日」「放映開始日：令和４年１月４日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地方創生に寄与するため…設置を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「広告パネル（動画・静止画）を設け、地域企業の情報を配信」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「設置場所：矢掛町役場 本庁舎」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「全国の自治体の庁舎内等に設置され」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「矢掛町と当社は…協働して『わが街ＮＡＶＩ』を制作」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイネックスは…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岡山県小田郡矢掛町」「矢掛町役場 本庁舎」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「矢掛町と当社は…協働して」「設置場所：矢掛町役場 本庁舎」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：矢掛町わが街ＮＡＶＩ」「設置筐体：デジタルサイネージ ２面パネル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「東証第一部 コード番号 2376」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「設置内容、場所、日付、サービス趣旨を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
